リアル引越する(申込~審査編)

収入証明と住民票などが必要になります。

連帯保証人

これが一番面倒。まぁ親が働いているのであれば、親に連帯保証人になってもらえれば良いと思います。
逆にリタイアしている場合は、兄弟とかに保証人になって貰う必要があるかも。
まぁ私の場合も、まさにこれになる可能性が高い。

最悪の場合は、保証会社を通せばよいと思いますが、その場合、保証金が概ね一ヶ月分かかることになります。これはカネをドブに捨てるようなものなので、まぁ「最後の手段」という事で。

審査

当たり前ですが、収入に見合わない家を借りる事はできません。
収入の30%が物件選びの相場と言われていて、 普通のサラリーマンで、収入の50%超えるの物件は借りることのは難しいと思います。

ちなみに勤務形態(例えばフリーター)とかで物件を借りられないという事はないと思います。収入や貯蓄が証明できれば、借りられるのではないかと。

ちなみに新築でローンを組む場合、当然ながら支払い能力について与信審査が行われますが、最近は、賃貸の場合も与信審査を行う会社があるそうです。
まぁクレジットカードの基準とは全然違い、どちらかというと事故情報を共有し、不動産会社と貸主のリスク回避のためにあるような感じです。
まぁ、携帯電話会社でさえ、情報会社で事故情報は共有してますからね。

作成者: かず

東京練馬に生息する、干支も4週目終盤のオッサン。 最近は四十肩?五十肩?に悩まされております。 楽に治せる方法、ダレカオシエテクダサイ。。。