コロナ禍の私

日記がてら。

自分はフリーのITエンジニアでして。昨春までは客先常駐の案件をやってたのですが、自宅中心作業に切り替えて、はや1年。そんな中でのコロナ禍。

今春は子供が卒園⇒小1になったりするタイミングでして、バタバタしているところにきて、コロナ騒ぎでカミさんの仕事(イベント業)が吹っ飛んだり。
小学校も入学式だけやって即休校。

そんな非日常を送っております。てか、多分これまだ「非日常」だよな?

そんなわけで、カミさんも自宅ワークにシフトチェンジし、家族3人、自宅にずっといるという状況。
もともと子供は、生まれて3ヶ月ちょいで保育園に入ったので、このタイミングで3人自宅生活がこんなに長く繰り広げられるのには違和感。

でもみんな意外と順応してまして。
たとえば子供は「友達と遊びたいよー(泣)」とか、カミさん家事で毎日ブチギレとかはなく。
まぁ、子供のしつけ的な面でのいプチ衝突は、他の家庭同様に茶飯事。

さらに驚いたのは、緩いとはいえ、計画性を持って生活してること。
子供の小学校の課題とか仕事とか、やることはそれなりにあるものの、もっとダラけた生活になるかなぁと思ってたのですが。
まさか毎日朝会やって、1日の計画たてて過ごす、しかもその生活に慣れるとは思ってもいませんでした。

確かに通学通勤時よりはかなり緩い生活だとは思います。
でも、ちゃんと午前中は学校の課題やドリル、正午を見計らって人のいない近所の公園でボール遊びや運動とかやってる。
親も子供の行動の合間を縫って、上手く仕事を進めていく。

「意外とできるじゃん。」

ちょっとした充実・手応え感があるんですよ。これには驚いた。

まぁ勿論、うちは特殊なのかも知れない。
社会には色々な事情を抱えている家庭もあるだろうし、ポリシーや価値観の異なる人もいる。人それぞれではあると思う。
それに。これから確実に景気が悪くなるので、たとえコロナ禍が過ぎ去っても、みんな元通りに戻るとは思えない。

でもなんというか、もっと仕事の進め方やスタイルに柔軟性・可能性があるような気がした。

確かに仕事場で仕事をすることが必要な業種や作業もあるとは思う。
でも、都会に住んでいる人の何割かは、絶対にその必要のない仕事に従事しているはず。
そんな人達にとって、通勤はあまりにも無駄な移動だったりする。ギスギスした人間関係に疲弊している人だっているはず。

そんな事を、イロイロとダラダラと考えている今日この頃。

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作成者: かず

東京練馬に生息する、干支も4週目終盤のオッサン。 最近は四十肩?五十肩?に悩まされております。 楽に治せる方法、ダレカオシエテクダサイ。。。