アンテナとか RSS リーダとか夏とか

最近、色々と科学技術力を駆使しているわけで。。。
そうしないと、サークル情報が漏れまくる昨今。

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けど、仕掛りが遅かった。。。orz


追伸
お買い物は勘弁してください。

コミックマーケット 66

04/08/13-15 開催

総じて1・2日目が女の子の日、3日目が男の子の日というのは、前回同様。
1・2日目に来る男の子は、大手&企業目的というのが、もう形式になってしまいましたね。

1日目

テニプリは相変わらずの盛況。ただ、大混乱というのはほとんどありませんでした。
おそらく鋼錬も昨冬ほどではなかったのではないかと思います。

2日目

音楽・芸能系ジャンルは、相変わらず大きいものの、落ち着いていました。
会場界隈で花火大会があったせいか、混雑回避のため、早めに引き上げる方も非常に多く、閉会前には1島に数サークルしかいないという、寂しい状態に。。。

3日目

男性系も、意外に混雑するサークルが元々参加していないという事もあり、雨が降った割には、大きな混乱はなかった模様。

で、トピックス

[企業]TYPE-MOONの購入列、1日目と2・3日目で方式変更

当初、売り子(販売応対する人)を増やして対応したのだが、「焼け石に水」に終わってしまい、2・3日目には、売り方を変更して販売。
元々A~Gの7アイテムがあったのだが、アイテムのやり取りに売り場が大混乱。2日目には、CEF+紙袋のセット売りに変更することに。(A・Bは単体販売、Dは販売中止)

  • コミックマーケット66企業ブース販売案内(TYPE-MOON)(記事削除)

1日目夜の時点でホームページ掲載を変更してアナウンスされてました。
これ以降、列は相変わらず長いものの、販売速度は1日目よりは順調になった、、、のかな?

[サークル]例のア○○系サークルの傾向

絵師の契約している会社の制約によって、販売部数を抑えている例のサークルですが、女の子が非常に多く並んでいる(3日目は買いに行く先が少ない女の子が並ぶ)みたいですね。
しかも、一般入場で入ってきた参加者は、そのサークルには、最初からシカトという(だって買えないし)、非常に気持ち悪い状態に。
色んなところで事情や思惑があるんだとは思いますが、さすがにどうかと思います。
そもそも、この「会社の制約」って、会社自体に意味はあるのか? 会社は悪くないかも知れませんが、道義を外れた行為を助長している原因だと思うのですが。
あと、そんなにいい本なのかなぁ?(謎)

[天気]3日目は「雨」

また、降られました。
でも天候による混乱はほとんどなく、参加者ももう慣れた感じです。

[ケガ]買い子が負傷

個人的な話ですみません。m(_ _)m
2日目の朝、家の階段から、池田屋よろしく転倒落下したらしぃ。(早朝から新撰組プレイ)
その日は「行くサークル自体が少ないから」とか言って、なんとか来たものの、やっぱり痛いらしく、午前中で離脱。
3日目には来れないという由々しき事態に。
で、2日目夕方時点での私の心境。

…タスケテママン(T.T)

まぁ、幸いにも「重めの捻挫」という事で、非常に痛いらしいが、病院に収容されることはなかったらしい。
しかしながら、私の買ってきてもらう本が半減。さすがに「どうよ?」と思いました。
みなさんも、ケガとか病気とかには注意しましょう。
色々な意味で困ります。。。

とりあえず、以上、速報でした。

最近の動向とか(’04 夏コミ前)

女性向け

女性ジャンルの最近の傾向として、急加熱するジャンルが台頭するようで、サークルを配置するイベントスタッフの方々も、ホトホト手を焼いている模様。

そんな中で前の冬コミで異常なまでの急成長ぶりを見せた「鋼の錬金術師」は、意外にも落ち着きを見せる傾向。

それに対し、集英社の「DEATH NOTE」「銀魂」が6月のシティから異常な成長を見せている。

ただ、最近の女性ジャンルは、「大手サークルが新ジャンルを書く」→「他のサークルも追随」という流れが、顕著かつ短期間化する傾向にあるようで、男性向けよりも規模は大きく、長期化するものの、昔ほどの規模ではないうえ、後退も急速である。
まぁ、言い方が少々雑にはなるが、「特定のジャンルと心中するつもりはない」というところか。いかにも現実的な女性の考え方である。

ただ、そんな中にも全く異なった、長期に渡って持続するジャンルがある。それは、「ジャンプ」の「スポーツ」を題材としたジャンル。

昔は「キャプテン翼」から「スラムダンク」、そして「テニスの王子様」といった感じで、これらのジャンプスポーツ系ジャンルは、他のジャンルとは異なり、連載と同じスパンのまま、ほぼ持続する。確かに最高潮もあるし、そのあとに後退するのだが、その期間が他ジャンルに比べて長い。

というわけで、今夏も「テニスの王子様」の人気は持続しそうである。

男性向け

大規模化するジャンルがあまりない昨今、この夏もそのままのようです。

ゲーム系では新ジャンルの「Fate/stay night」を中心に盛り上がりを見せていますが、Key新作の「CLANAD」や Leaf 新作の「To Heart2」の盛り上がりがイマイチ足らないところ。現状、落ち着いた状態。

特に男性の場合、最近は「サークル」というか「エロ」で買う人と「ジャンル」で買う人の二極化が進んでいるようで、そこに特定ジャンルが盛り上がらない→ジャンルの多様化という感じで、混沌としている状態。

結論として、外周のいつものサークルがいつもの通り混雑するのではないのでしょうか、としか言えません。

ただし、最近はアニメが盛り上がる傾向があるので、「二人はプリキュア」「ケロロ軍曹」、あと深夜アニメ関係の「萌え」要素があるジャンルは、ちょっと盛り上がるかも。

ゲーム系

あまり専門ではないので、よくわからないというのが本音ではありますが。

オンライン系は、「RAGNALOK ONLINE」「Final Fantasy ONLINE」というのが、同人誌界では人気ジャンルとして台頭していますが、それも安定~後退期に入ったようで、盛り上がりには今ひとつな状況。
新たな世界や機能追加などで、ゲームの舞台そのものは発展しているようですが、それでも「人気を維持する」のがやっとという状態。
社会のニーズは満たしたのかもしれません。
同人誌もそれに追随するような感じ。

それ以外のゲームについては、、、すみません、不勉強でよくわからないです。

その他

創作系は、いつもと変わらないが、グッズメインのサークルが増えているようで、それに対して賛否が分かれるところ。
でも、同人誌即売会という「場」にグッズは「端にも棒にも」なわけで、あまり成長して欲しくないジャンルというのが、イベント側の本音かと。

一歩間違えれば、パチものだったり、法律に引っかかったりするわけですから。