ナンバーカバー全面禁止になるそうです

  • ナンバーカバー:全面禁止、来年10月にも 罰金50万円(毎日新聞)(記事削除)

確かに視認性が悪いナンバーカバーをつけている車も結構いて、正直「あれっていいの?」と前々から疑問には思っていました。
部分的に許可するような法律にしてしまうと、「法の穴」をかいくぐってくる輩もいそうですし、その度に法律改正するのも、緊縮財政の世の中、正直税金の無駄遣い。

個人的には全面禁止でもいいんじゃないかと。禁止して困るようなこともないと思いますし。
まぁ「カバーをつけている」というのは「何か疚しい点がある」というのと同義という意識を持たせるべきではないかと。

まぁ、日本のナンバープレートはとっても無骨なので、何とかして欲しいというのもあるが、それはまた別の話。
アメリカみたいにしてほしいとは言わないけど、まぁもうちょっとセンスがあってもなぁ…

飯能発、最終時刻表

飯能、23:32 発
 準急、池袋ゆき
練馬、0:20 着(乗り換え)0:25 発
 各駅停車、池袋ゆき
東長崎、0:30 着

飯能、23:12 発
 急行、池袋ゆき
池袋、0:00 着(折り返し乗り換え)0:03 発
 各駅停車、保谷ゆき
東長崎、0:08 着

飯能、23:05 発
 特急むさし 58 号、池袋ゆき
池袋、23:44着(折り返し乗り換え)23:55 発
 各駅停車、小手指ゆき
東長崎、23:59 着

バス利用特典サービスを考えてみた

ポイント制度や都バス料金は、記事制作当時のものです。
現在の料金体系やポイント制度とは異なります。
ご注意ください。

「バス利用特典サービス(バス特)」が気になるので、ちょっと考えてみました。

都区内で都バスに 5 回乗車すると、運賃の累積支払額が200 円 × 5 回 = 1,000 円。
その際のバスポイントは累積 1000 ポイントになるので、5 回目の乗車料金を IC カードで支払うと、特典バスチケットが 100 円分付与されます。

ここで言う「IC カード」は、PASMO と Suica のみ。
Edy・id・icoca などは対象外

これで 6 回目の乗車を行う際、特典バスチケット 100 円分が先に消費され、不足金残高の 100 円だけで乗車することができます。

実際、こんな感じで、支払い金額とポイントが推移するのではないかと。

【例】
4 月 1 日に 20,000 円分チャージした IC カードを用意。
4 月 30 日まで、ひたすら都区内の都バス(200円区間)に乗車したとする。

あくまで極端な例。実際こんな利用者はいないと思う。

乗車
回数
IC
差引
IC
残高
pt
付与
pt
累積
特典備考
1200円19,800円200pt200pt0円
2200円19,600円200pt400pt0円
3200円19,400円200pt600pt0円
4200円19,200円200pt800pt0円
5200円19,000円200pt1000pt100円特典バスチケット
100円付与
6100円18,900円100pt1100pt0円特典バスチケット
100円分使用

不足金100円支払
7200円18,700円200pt1300pt0円
8200円18,500円200pt1500pt0円
9200円18,300円200pt1700pt0円
10200円18,100円200pt1900pt0円
11200円17,900円200pt2100pt100円特典バスチケット
100円付与
12100円17,800円100pt2200pt0円特典バスチケット
100円分使用

不足金100円支払
13200円17,600円200pt2400pt0円
14200円17,400円200pt2600pt0円
15200円17,200円200pt2800pt0円
16200円17,000円200pt3000pt100円特典バスチケット
100円付与
17100円16,900円100pt3100pt0円特典バスチケット
100円分使用

不足金100円支払
18200円16,700円200pt3300pt0円
19200円16,500円200pt3500pt0円
20200円16,300円200pt3700pt0円
21200円16,100円200pt3900pt0円
22200円15,900円200pt4100pt100円特典バスチケット
100円付与
23100円15,800円100pt4200pt0円特典バスチケット
100円分使用

不足金100円支払
24200円15,600円200pt4400pt0円
25200円15,400円200pt4600pt0円
26200円15,200円200pt4800pt0円
27200円15,000円200pt5000pt450円特典バスチケット
450円付与
280円15,000円0pt5000pt250円特典バスチケット
200円分使用
290円15,000円0pt5000pt50円特典バスチケット
200円分使用
30150円14,850円150pt5150pt0円特典バスチケット
50円分使用

不足金150円支払
31200円14,750円200pt5350pt0円
32200円14,550円200pt5550pt0円
33200円14,350円200pt5750pt0円
34200円14,150円200pt5950pt0円
35200円13,950円200pt6150pt170円特典バスチケット
170円付与
3630円13,920円30pt6180pt0円特典バスチケット
170円分使用

不足金30円支払
37200円13,720円200pt6380pt0円
38200円13,520円200pt6580pt0円
39200円13,320円200pt6780pt0円
40200円13,120円200pt6980pt0円
41200円12,920円200pt7180pt170円特典バスチケット
170円付与
4230円12,890円30pt7210pt0円特典バスチケット
170円分使用

不足金30円支払
43200円12,690円200pt7410pt0円
44200円12,490円200pt7610pt0円
45200円12,290円200pt7810pt0円
46200円12,090円200pt8010pt170円特典バスチケット
170円付与
4730円12,060円30pt8040pt0円特典バスチケット
170円分使用

不足金30円支払
48200円11,860円200pt8240pt0円
49200円11,660円200pt8440pt0円
50200円11,460円200pt8640pt0円
51200円11,260円200pt8840pt0円
52200円11,060円200pt9040pt170円特典バスチケット
170円付与
5330円11,030円30pt9070pt0円特典バスチケット
170円分使用

不足金30円支払
54200円10,830円200pt9270pt0円
55200円10,630円200pt9470pt0円
56200円10,430円200pt9670pt0円
57200円10,230円200pt9870pt0円
58200円10,030円200pt70pt170円特典バスチケット
170円付与

累計10070ptで
10000ptを
超えたので
超過分のみ繰越
再度0ptから
累積
5930円10,000円30pt100pt0円特典バスチケット
170円分使用

不足金30円支払
60200円9,800円200pt300pt0円
61200円9,600円200pt500pt0円
62200円9,400円200pt700pt0円
63200円9,200円200pt900pt0円
64200円9,000円200pt1100pt100円特典バスチケット
100円付与
65100円8,900円100pt1200pt0円特典バスチケット
100円分使用

不足金100円支払
66200円8,700円200pt1400pt0円


(以下続く)

……とまぁ、ちょっと長いですが、こんな感じ。

しかも累積ポイントは月単位でリセットされてしまうのでご注意。

月末時点で 999 ポイント累積していても、翌月には 0 ポイントにリセットされる。
当然 1000 ポイントで付与される 100 円分のバスチケットは、付与されない。

この特典を授かることが可能な利用者は、かなり限定されるような気がします。
かくゆう私も、どちらかというとバスカードのほうがありがたい。1,000 円で 1,100 円分だし、有効期限もないので。

ちなみに、90 分以内の「都バスー都バス乗り継ぎ」の場合、100 円引きというのもあります。

検証はしてないのですが、たとえば都区内の場合、

A停留所乗車 → B停留所下車 → (買物とか) → B停留所乗車 → A停留場下車
  ↑ この間が 90 分以内だと、帰りは 100 円引き  ↑

という感じで、往復 300 円で利用できるという事に。
ただし、これも乗車区間やバスの運転間隔に大きく左右されそうなので、お得感を感じる可能性は低いかなぁ。

注意すべきは、下車してから次の乗車までが 90 分以内ではなく、はじめの乗車から次の乗車までが 90 分以内。

アンチ李明博

  • ネットに「アンチ李明博」パロディー続出(朝鮮日報)(記事削除)

韓国ソウル市長さんらしいですが、どうも交通施策にしくじったらしく、市民の反感を買っているのが事の発端。
さすがインターネット先進国。いいセンスである。