カテゴリー
ブログ

村上ファンド

いやぁ、おもいっきり偏見だとは思いますが、どうも「ファンドを従えてやってくる投資家=胡散臭い人、乗っ取り屋」って感じが拭いきれません。

だって、普通の人には、投資家が会社の権限まで握るっていう行動にでるのって、社会から理解を得難いと思うのは、日本人だからでしょうか?

それに、その会社の姿勢や行動が気に入らないのであれば、株は手放す(投資対象から外す)というのが、一般的かと思いますし。

この会社が気に入ったから「投資する」ってところまでが「投資家」。
会社の経営権を侵すのは「胡散臭い人、乗っ取り屋」ってところじゃないでしょうかね。
経営権まで踏み込むのはもはや「投資家」ではなく、「経営者」なんじゃないのかなぁ。