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Python と git と Redmine

最近、色々な場面で Python がプログラム言語として仕事や話題に上がってくる事が増えたので、ちょっとこのタイミングで勉強しようかと。

丁度、ChatWork から Slack への引越データが公式が提供するインポート/エクスポート機能だけでは上手く移転できないのと、引越のついでにデータの中身(添付ファイルのリンク先とか)を少しイジりたかったので、これらの変換プログラムを Python でやってみることに。
(プログラム自体は多分使い捨て。ゴミプロになる予定。)

さらに「ついで」として、プロジェクト管理で使用している Redmine。こいつも git と繋ぎ込みできるため、その環境も整備する方向で。

ちなみに今のトレンドだと、GitHub とか GitLab とか使うんだろうけど、以下の点から見送り。

  • Redmine でプロジェクト管理を網羅的運用してる。
  • 基本的にプライベートリポジトリ(非公開のプログラム)しか作らない。
  • 便利な機能色々あるだろうけど、今回は「リモートリポジトリ置き場」以上の機能は不要。
  • 英語をはじめ、外野からどうこう言われたり、対応するのは面倒。

…そのうち気が変わって、使い始めるかもしれませんが、現状はこんな感じで。

でもってリモートリポジトリは、Redmine のサーバとは異なるサーバで運用している。
このような場合、Redmine サーバまわりで若干トリッキーな構築が必要になるので、これも併せてやってしまう。

・・・なんだか「大盛り」にしすぎですかね。。。

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メーリングリストを別サービスに置き換えるための課題

Line や Slack などのサービスを利用する?

そのためにはまず、サービスの「将来性」を見極める必要もあります。
たとえば長期利用可能か、一般的に認知されているか、など。
近い将来にターミネートを迎えるサービスは勿論、無料⇒有料化されてしまうとか、制限が厳しくなるようなサービスはもちろん、サービスが社会的に認知されていること、「知る人ぞ知る」というようなサービスも選択は困難。

あと大きな問題として「費用」。
そして便利なサービスを利用するためには、有料サービスが「壁」となってしまいます。
たとえ月々 500 円でも、100 名だと5万円、年間 60 万かかるようなランニングコストを支払うことになります。

無料サービスだけで運用することも、ある程度は可能かもしれません。
しかしながら、履歴が検索できない点をはじめとする制約が壁になったりします。
無理矢理利用するために、トリッキーな運用をするのも、管理が煩雑になることだってあります。

引き続きメーリングリストサービスを利用する?

急場を凌ぐ意味で、引き続きメーリングリストサービスを利用するのもアリです。
盲目的にメーリングリストを重宝している会社も多くあります。

しかしながら様々なSNSが台頭してきた社会において、メーリングリストは最早レガシーなシステムとして位置づけられています。
実際、Webサービスとしてメジャーなのは、もはや「Google グループ」だけになってしまいました。
無料で提供されているサーバソフトウェアも、メジャーなものは fml など、選択肢が限られてます。

このような選択肢の少なくなりつつある状況を考えると、メーリングリストの将来は暗く、利用できなくなるのも時間の問題かも知れません。

それに、大量のメンバーにメールをばらまくこのシステムは、

  • メールは、すぐに埋もれてしまう。
  • 埋もれないよう、受信者が努力する必要がある。
  • 一度埋もれたメールを探すためには、手間がかかる。

というような感じで、利用者にコストやリスクを負わせてしまいます。
またウイルスやSPAMメールをばらまく機能として使われることもあり、通信業界でも度々問題視され、今後メールフィルタリングの対象となる可能性だってあります。

しかもメールリストによる情報伝達は、情報を受け取る側の意識として、たとえ重要な内容を含んだものであっても「ダイレクトメール」扱いになってしまう傾向があります。
つまり優先順位が低い扱いとなってしまう、「訴求力に欠ける」というのが実状だと思います。

メールでの情報伝達というのは、正直なところ限界にきつつある思っております。
Slack をはじめとした、全く別のSNSサービスを利用するような「前向きな検討」をするほうが、健全な気がします。