皆さんも気を付けましょう。

まぁ「足下を掬われる」出来事というのは、予想にもしなかったところから発生するわけで。
この話によると、確かに親のモノを勝手に使った責任は重大ではあるし、親本人も会社のルールを守らなかった責任はある。しかしながら、仕事を持ち帰らなくてはならないような職場環境を作った会社の責任はどうなんだろう?

確かに社会的責任という点では、当人と同様であるとは思うが、事故を起こした本人を処分すればそれで済んでしまうような企業はやっぱりおかしいと思う。

要するに、いくらまじめに働いても、こんな記事のような冷たい会社があるということかな。

たしかにこの記事の筆者の通り、当人の責任もあるし、それをやらせない努力はもちろん必要なんですが、仕事を家に持ち帰らせるような職場環境や社員の意識とかを矯正することが最も根本で、かつ必要だとは思いますけどね。

ちなみに私は仕事を家に持ち帰るようなことは絶対にしないです。もちろん体を壊さない程度の残業はしますけどね。それでも終わらない仕事は、終わっていなくても自宅には持って帰らないようにしてます。
だって、仕事が終わらないというのは、量的に終わらないようなムチャ振りしている会社がわるいんですよ、そんなの。能力に見合った割り当てを考えない会社とか上司の管理怠慢です。
(まぁ、自分自身で仕事を増やしたのなら話は別です。自分で自らを悔いなされ。)

ウイルス感染

久しぶりにヤラれました。

いわゆる「a.lzh                                                                                                   .scr」
ってなファイルです。見た目ハミ出ていたので、全く気付きませんでした。
お陰で Program Files 配下のサブフォルダ内のファイルを全部削除されちったよ。
まぁ、幸いにしてシステムフォルダとかサブフォルダの更に下のフォルダとかは無傷(っぽ)そうなので、幸いでした。

いやぁ油断してました。思わずダブルクリックしてしまい、見事感染。
さすがにヘコみます。。。

ちなみに私はスクリーンセーバ画像を使わない派(スクリーンセーバーはブラック画面&同じ時間に省電力モードでモニタ電源断)なので、これを機に scr 形式の対策をしてしまおうかと思ってます。

SNMP

Simple Network Management Protocol(簡易ネットワーク管理プロトコル、またはシンプル ネットワーク マネージメント プロトコル、SNMP)は、DARPA モデルに準じた IP ネットワーク上のネットワーク機器を監視(モニタリング)・制御するための情報の通信方法を定める通信プロトコル。

SHA1

McAfee(マカフィー)

個人版、昔は一時期、ソースネクストが販売してましたが、今は違うセキュリティソフトを販売してる模様。

最初はウイルス対策ソフトの先駆けの一角であったのと、評判の良さ、そこそこの軽さ、ライセンスの可用性から使っていたものの、ソースネクスト経由での販売になった時点で、評価がダダ下がり。
あと統合型セキュリティソフトが重いことも重なって、更に評価下げ。

このタイミングで ESET シリーズの軽さや価格面、信頼性、評価などから、あっさりお払い箱行き。

ウイルスバスター

NEC PC-9801 シリーズを使っている頃に使っていた製品。
当時、国内で普及していたウイルス対策ソフトは、ウイルスバスターが圧倒的シェアを持っていたと思う。
その後、職場で使っていたマカフィーに乗り換えてしまった。

そうこう言っているうちに、どうも大陸系企業の資本?経営?下に入ってしまったらしく。
それ以降、どうやらウイルス対策ソフトの挙動やセキュリティホールが取り沙汰される事が増えてきているようで。

まぁ偶然かどうかは不明だが。
今となっては、商標のネームバリューだけで信頼を維持しているようなものなので、企業の潔癖性と製品の品質を考えると、おそらく、もう戻ることはなさそう。