大阪まで船移動を考えてみた

東京から大阪まで「往路は楽に車移動できないか、子連れだし」と、フェリーでの移動を考えてみた。

ところが

現在、東京ー関西を直通する一般向けフェリーはない。
そのためオーシャン東九フェリーで四国・徳島まで向かい、そこから神戸淡路鳴門道を経由して大阪に向かうことになる。

ちなみに今回は用事での移動。レジャーじゃないので、弾丸。
土曜午後出発、日曜日中着、月曜早朝までに戻り。

タイムスケジュールとおおよその料金

  • 土曜
    • 15:00発、レンタカー貸出、W-A、29,040円
    • 16:00発、自宅出発、関越、首都高
    • 17:30着、東京有明埠頭
    • 19:00発、オーシャン東九フェリー
      運賃12,730円/人、2名個室10,000円/室、自動車航送(<5m)34,700円/台、計44,700円。
      (船中泊)
  • 日曜
    • 13:20着、徳島沖洲桟橋
    • 14:00発、徳島道、大鳴門橋、阪神高速
    • 16:30着、大阪目的地着
    • 18:00発、阪神高速、名神、新名神、伊勢湾岸道、新東名、東名(高速代10,250円)
  • 月曜
    • 2:00着、自宅到着

自力で陸送した場合

高速代10,250円、燃料代5,000円。計15,250円。
しかも土曜日中に出発すれば、夜には着いてしまう。
日曜までのホテル泊したとしても、コロナ禍の影響で宿代は1万位で泊まれる。そうなると往路総額で2.5万。

結論、断念

これ、良案だと思ったものの、差額を考えてプラン断念。残念。

駿河屋通信買取のポイント

今後加筆修正する可能性があります。
あと一部誤解している点もあるかも。。。

駿河屋の通信買取の場合、「あんしん買取」の場合は3千円以上の買取、「かんたん買取」の場合は商品点数が30点以上であれば送料無料。
ただし、いくつか守るべきルールがある。

「ゆうパック」の「着払い」で送る

ヤマトや佐川急便など「ゆうパック」以外で送付した場合、送料無料にはならない。

また、元払い(発送人が送料を支払った状態)で発送しても、送料の買取時精算はしてくれない。

100サイズ以上で送る

「あんしん買取」かつ3千円買取がほぼ確実な場合であれば、100サイズ以下で送付しても問題はない。

必ず「1箱あたり3千円を余裕で超える額」を目安に送ること。

よく誤解されがちだが、「あんしん買取」の場合は「3千円以上の見積であれば、すべて送料無料になる」わけでではない。
品物の状態によっては買取額が「減額」されることだって十分にあり得る。
そして最終的に買取額が3千円に満たない場合になってしまった場合、送料が買取額から「天引き」されるおそれがある。

さらに「送付の際に適当な箱がなかったから」などの理由で複数口で送ってしまった場合にも、買取額が「1箱あたり1,500円」に満たない場合は、逆に送料が請求されてしまうので、注意。

大量の物品を送るときは注意

種類によっては、1回あたりの買取数を制限している場合がある。
よく確認すること。

個人的な心構え

気長にやる

「査定が遅い」「連絡がない」とかいうツイートなどをたまに見かけるが、こう言った短気または文句の多い方々には、心身によろしくないので、通信買取はお勧めしない。

買取依頼する品物の種類の量、繁忙期(コミケなどの大規模同人誌即売会の開催日前後)などにおける買取依頼の場合、見積提示が遅れたり、買取依頼(送付)してから、査定・買取額確定までに時間がかかることは、よくある話。
自分の場合、見積り依頼⇒買取完了まで最大1ヶ月近くかかった事もある。

個人的には通信買取は「忘れてても別にいいや」ぐらいの気長な感覚でやるのをお勧めする。

あまり高額買取に拘らない

中古買取全般で言える事だが、「自分の感覚よりも65%ぐらい低い査定になる」と思っていたほうが、心のストレスになりにくいかと。

実際のところ、ニッチ。希少な品物であれば買い取り価格は高くなるが、駿河屋で取り扱っているマンガ・アニメ・ゲーム・同人という分野は、たとえニッチな品物であっても、需給が成り立たないような品物については、二束三文の買取になる。

それ以外にも、流通量が多いもの(たとえば同人の場合、大手サークルなど発行部数が多い作品など)や、紙製品の多い分野なので、品物の状態(劣化具合)など、場合によっては買取価格が付かないこともある。

基本的に中古買取に利益性は、ほぼ皆無

中には利益をあげるような「プロ」も確かにいると思うが、そういう特殊な人達の事を考えるのは時間の無駄。
あくまで「不要品を上手に処分する」程度で考えるのが良いかと思う。

買取ルールは絶対に守る

これは鉄則

たとえば駿河屋で買取していない一般の生活雑貨や衣料品は送らないとか、買取依頼の書類は適切に準備する、適切な整理・荷造りを行う、などといった決まり事は必ず守るべき。
相手との商取引の効率を重視・尊重する点からも最も重要。

これは一般的な商取引でもそうなのだが、客は店よりも立場は上ではない。この点をはき違えている人は、商取引だけでなく、人とのコミュニケーションの在り方など、基本的な部分から考えを改めるべき。

あとこれもよく誤解されているが、買取を依頼するのは「個人」であるのに対し、買取店は会社であり「組織」である。
「個人」は小回りが効くし自由度は高いけど、会社や企業という「組織」は、ルールに則って運営されているものなので、個人に比べて自由度は低いもの。
よく自身の都合とか、自分が有利だったり、自分の効率を優先する形で物事を進める方がいるが、これらは往々にして迷惑なことが多い。相手の都合に配慮して取引をすることが必要。

まぁ「心象」だけでビジネスは成立してはいないけど、「心象」はビジネス上において重要なポイント。

「店頭買取」「通信買取」どちらを選ぶ?

正直なところ、何とも言えない。
なので以下は、あくまで個人の推測。

商業作品の場合であれば、買取相場をオンラインで確認することも可能だと思う。ところが同人作品のように、バーコードや商品コードのないような物品の場合、いちいちオンラインでは査定していないのではないかと思う。

そうなってくると、店頭の買取担当者の「目利き」に一存することになってくる。
別に店頭買取担当者の「目利き」を疑っているわけではないが、担当者だって人間である。個人差として習熟度や得意不得意はあるはず。

これは、おそらく通信買取でも同様の状況が生じているとは思う。
ただし通信買取の場合、「目効き」のスタッフが複数人いる場所での査定を行っているはず。
その場合、たとえ習熟度が低かったり、不得意分野のスタッフが査定にあたっていても、熟練・得意分野のスタッフに確認しやすいと思うのは、邪推だろうか。

確かに送料の問題はあるが、その点を考えると、通信買取のほうが高額になる可能性は高いかと。

自分なりのベストプラクティス

「あんしん買取」に「かんたん買取」を追加して通信買取する

駿河屋には「あんしん買取」という買取額の事前見積するシステムがある。
これは買取を依頼する側(つまり我々自身)が、駿河屋の買取Webを使って検索し、買取依頼する品物の査定額を調べてから、その内容に沿って送るというもの。
(ただしこの時点での査定額、あくまで買取予定額。実際の買取額は、品物を送付して状態を査定してから決定となる。状態が悪いなどの理由で実際の買取額が減額されることはある
これを使えば、買取最低額はクリアできるし、現実の買取相場も把握できる。
(幻想を抱かずに済むという意味も、多分にある。)。

その点を利用して「あんしん買取」でおよそ1万円分の品物を準備。残りは「追加分」として、それ以外の品物と一緒に箱詰めして送っている。

しかしながら「同人作品」などをはじめとして、品物にJANコードや商品型番などが付属していない品物もある。
それに「そもそも検索するという『手間』」も含め、買取検索の利用には「限界」がある。
なので、自分の場合は、1回の発送(1箱分)あたり5千~1万円前後を目処に「あんしん買取」の品物を設定している

「あんしん買取」には「追加分」として「かんたん買取」依頼品を同梱することが可能

個人的には、上記「あんしん買取」の買取金額を目処に買取を依頼。
実際に送付する際には「かんたん買取」の「追加分」を含めて大きめなダンボール箱に同梱して、発送している。

通常「かんたん買取」のみで発送した場合、30点以上の買取であることと、買取金額が1,500円未満だと、送料が請求されてしまう恐れがある。
しかも「かんたん買取」は、事前に買取金額が判らないからので、発送時点で送料がかかるかどうかも不明。

これを回避するため「あんしん買取」で送料無料となる3千円をクリアし、そこに「かんたん買取」分を追加することで、なるべく多くの品を一度に発送できるようにしているというからくり。

若干面倒なように見えるが、同人グッズなどをはじめとする買取価格を検索しても見つからないような品物については、この「追加分」として同梱することで手間を省略し、なるべく多くの品物を一度に送って買取を依頼することができる。

ちなみに「買取検索」でヒットしないものは、個別に問い合わせて買取金額を確認することができる。
だが、同人グッズのような品物を個々に問い合わせて金額を確認することは現実的ではないし、往々にして「現物確認しないと査定できない」「0円買取」と言われるのがオチなので、手間を考えると、とっとと送ってしまうのが良いと思う。

箱は最大100サイズ超ぐらい、重量 20kg 前後を目標

若干大きめではあるが、容積や箱の運搬などを踏まえると、これ位のサイズが最も現実的ではないかと思っている。
自分の場合、近所の小さな郵便局に持ち込んで発送しているのだが、窓口や保管場所が大きくないし、ほぼ女性職員で占めるため、検量などで手持ち可能な限界として、このサイズ・重量に配慮して送っている。

発送物によっては、このサイズ・重量にならない場合もある。あくまで目安。

ゆうパックは30kgまで遅れるのだが、20kg超えると、いよいよ1人では持ち運べなくなってくる。それぐらいの重量。

ちなみに小学1年生手前の平均体重が20kg。成長面において「だっこ」の限界ライン。
(20kgだって結構な重さがあるし、個人差によって持ち上げられないとは思うが。。。)

同じ品物は送らない

単なる「記憶違い」や、同人の場合は「共同購入などのミス」によって、品物をダブって購入所持している場合がある。
この場合、同じ品物を送らないように配慮すること。

複数個の同一品を買取依頼した場合、店からしてみれば「不良在庫」に繋がるリスクが生じる可能性だってあるわけで。
その点から買取金額が下がったり、場合によっては買取不可となる可能性もあるので注意。

「あんしん買取」の見積依頼は月金土日曜日に出す、祝日にも注意

見積依頼を出してから見積金額が表示されるまで、概ね2日~4日ほどかかる。

あくまで経験からの「およそ日数」。
買取窓口が繁忙なタイミングによっては、それ以上かかることもある。

あとこれが大事なのですが、見積金額が提示されてからは5日以内に荷物を必着させないと、見積金額での買取が保証されなくなる。
しかも最終的に提示される買取金額も、個々の買取金額ではなく、総額表示のみになってしまう場合あり。

この辺を加味すると、火水木曜日あたりに見積依頼した場合、回答が週末に掛かってくる可能性が生じる。
そうなると郵便局が休業日のため月曜日まで発送を待つ必要が出てくる。
結果、その影響により「5日以内の必着」に遅延するリスクが発生する。

なので、この曜日のタイミングにも十分注意すること。
同じ理由で年末年始やゴールデンウイークなどのタイミングにも十分注意。(自分は連休に見積依頼することは避けている)

でも、たとえ5日以内の必着から遅れたからと言って、経験上、1日程度であれば、総額表示の買取にはなってしまうものの、ほぼ買取金額に近い金額での買取にはなってると思う。
(こんな「つまらない事」で客と揉める気は、店にはない思う。。。)

ただし、相場が日々変化するような品物、例えばコミケ直後の同人誌や、入手困難な最新ゲーム機器など、「転売ヤー」の餌食になりそうな品物の買取の場合は別の話。
タイミングに左右される品物の買取において遅延するのは、買取依頼する側の責任。

練馬大泉から足柄までの車移動ルート

今年はコロナ禍という事で、実現見送りですが、行楽やら帰省やら仕事やらで運転するそのたびに、自宅のある練馬大泉から東名方面に向かう際のルート選択にいつも迷います。

そのため今回は理論的に整理すべく、ルートのメリット・デメリットを検証をしてみました。

その1、環八・東名ルート

97km(うち一般道15km)、所要1時間30~50分。

環八⇒東名東京ICという、最もスタンダードなルート。

以下は東名入口までのルート図。

メリット

ルートとして判りやすい。最短。

デメリット

環八でも最も混雑するルートを通るため、午前中を中心に渋滞にまきこまれる。

環八は交通量が多く、信号も多い。
「上高井戸1丁目」「三本杉陸橋」交通情報ラジオでお馴染みの渋滞ポイントなど、立体交差になっている箇所も合流部を中心に渋滞する。

このルートでは混雑時に東名入口まで1時間半もかかることは、よくある話。
それに東名に入ってからも、海老名JCTを超えるまでは「大和トンネル」など、有名な渋滞ポイントが複数存在する。

夜中など空いている時は利用するものの、混雑時は避けたいルート。

ちなみに、環八を利用しない方法として住宅街の道(生活道路)を抜ける方法があります。
「井草三丁目」交差点右折ではなく、図に示すような「石神井消防署前」を右折し「桃井四丁目」までバスみち(2車線道路)を迂回するぐらいであれば問題ないとは思います。
ただしこれも結局、混雑する青梅街道に出るし「四面道」交差点で右折が必要です。
しかも途中、西武新宿線を踏切交差するので、朝ラッシュ帯の利用は、正直「賭け」レベルではないかと。

桃井四丁目から先も、生活道路を通過することは可能だと思います。
ただし都内の生活道路は、一方通行や狭路がとても多く、事故のリスクがとても高いです。
そのため非推奨の意味も踏まえて、今回のルート選択(時間や距離の検討)からは除外してます。

普段利用することのない生活道路を迂回ルートとして利用するのは、とても危険なので、やめておくべき。
あえて犯罪者になるリスクを冒す必要はないですし、地元の生活者からしてみても、とても迷惑なので。

対して、環八ではなく環七、山手通り、首都高C2、明治通り、C1という感じで都心主要道に迂回するのは、選択肢として「アリ」です。

しかしながら練馬から東名方面に向かう場合、これら迂回先にも渋滞リスク、一般道経由の場合は右折が伴う点(=左折よりも時間がかかる)、迂回による距離増加になってしまい、時間の短縮はそれほど見込むことができません。
そのため非推奨ではありませんが、「あえて」今回のルート選択候補からは外しました。
ただし「東名・環八ルート」選択後、途中でこれらルートに切り替えるのは、ありかも知れません。

その2、中央道ルート

117km(うち一般道12km)、所要1時間40分~2時間。

伏見通り・新武蔵境通り(都道7号、12号)⇒中央道調布IC⇒八王子JCT⇒圏央道⇒海老名JCT⇒東名という、少し遠回りなルート。

以下は中央道入口までのルート図

メリット

環八を回避できる。渋滞をストレスに感じる人にとっては、大きなメリット。

デメリット

環八ルート同様、中央道に入口までの一般道が混雑する。
新武蔵境通り(都道12号)の工事が終了し、西東京(保谷)から深大寺付近まで全線2車線となった。そのため以前より渋滞は短くなったものの、信号が多めなのが難点。
また深大寺の先から甲州街道交点となる「下石原」交差点は、片道1車線のため、渋滞しやすい。
環八ほどの混雑ではないが、「下石原」交差点は甲州街道や調布ICに抜ける最後の右折交差点。右折車も多く、道も狭い。そのため右折するまでに時間のかかることが多い。

ちなみに、これを回避するために途中の「野崎八幡前」交差点から東八道路に右折し、すぐ先の「天文台北」交差点から「天文台通り」に迂回するルートがある。

この「天文台通り」は武蔵境駅付近が起点で新武蔵境通りと並行しているので、より手前から迂回ルートとしての役割を担っている。
そしてこのルートは、最終的に「石原」交差点で甲州街道に出ることができる。しかも交差点「左折」で中央道入口に入ることが可能。つまり「下石原」交差点「右折」よりも、より早く中央道にアプローチでき可能性がある。

しかしながら「天文台通り」は全線片道1車線。そのため朝夕ラッシュの時間帯は混雑すると思われるので、迂回するにしても注意する必要あり。

その先の中央道は、2車線なので交通量はやや多め。時間帯によっては渋滞する。
さらにその先の圏央道は、長大トンネルによって線形は比較的良いものの、こちらはいわゆる「トラック街道」。かつ全線2車線。海老名JCTなど東名合流を中心に渋滞しやすい。

その3、関越道ルート

147km、所要1時間50分~2時間10分。

関越道練馬IC⇒鶴ヶ島JCT⇒圏央道⇒海老名JCT⇒東名。大廻りルート。

メリット

一般道は地元の一部だけ、ほぼ高速。

デメリット

環八・東名ルート+50kmなので、さすがに遠回り。
そのぶん高速料金も高くなる。

でも一般道で1時間以上タイムロスがあるなら、選択肢に入れてもよいかも?

「中央道ルート」記載の圏央道のデメリットと、狭山PA付近、あきるのIC付近、海老名JCTなど、渋滞ポイントがさらに追加される。

ちなみに最近、逆ルートを走行したのだが、交通量が少ない時間帯の走行はかなり楽なものの、圏央道は物流街道らしく、トラックの通行が多い。そのため IC や PA の合流やトンネル内のサグ部や急カーブ、車幅も若干狭いので、注意が必要。
関越道は3車線なので、かなり運転は楽だが、大泉・練馬の起終点は外環道の工事の影響で、車線ルートの変更が頻繁に行われるので注意が必要。

ルート選択のポイント

個人的には利用する時間帯によって「環八・東名ルート」か「中央道ルート」を使い分けてます。

夜間・早朝(午前6時ごろ)までに環八ルートの半分以上を通過できる、1時間以内に東京 IC に着けるのであれば「環八・東名ルート」。それが難しい場合は「中央道ルート」という感じ。

ただし「環八・東名ルート」と「中央道ルート」の差は、結果的には「誤差の範囲内」であると思います。
工事や行楽シーズンなど、ある程度決定的な判断材料となる点もあるとは思いますが、事故などの突発的な状況が発生したりすると、あっと言う間に予想が外れてしまうので、あくまで参考程度といことで。

「関越道ルート」については、さすがに遠回りなので、あまり現実的ではないのかもしれません。
ただ中央道の集中工事が発生する場合、時間帯によっては選択肢になると思っています。

余談

個人的には外環の関越・東名区間が開通すれば、言わずもがな、このルート一択(本命)になると思ってます。
渋滞も予想されますが、厚木まで1時間あまりで到着できるのが現実的になるのかも。

余談その2

ちなみに実家が三重にありまして、今まで帰省には新幹線をよく使ってました。

ただ、新幹線は確かに速いのですが、練馬⇒東京、名古屋⇒三重の在来線の移動と乗り換えに時間がかかるため、結果的に4時間以上かかってしまいます。

対して、ここ数年の新東名・新名神開通や、新東名の静岡区間の一部120km/h化の整備などによって、車でもノンストップであれば、理論上は5時間台で帰れることが判明しました。
実際には途中休憩や食事などを挟むため、早くても8時間ぐらいの余裕を見て帰ることになりますが。

運転手は確かに疲れます。ただ新東名の場合、東名に比べると線形が圧倒的に良く、走行時のストレスは軽減されます。

あと個人的にはクルーズコントロール(ACC)とレーンアシスト(LKAS)搭載車両を使用しています。
安全面や車線変更の必要性などから、ハンドル操作やブレーキ操作は必要ですが、巡航と車線維持のためのアクセルやハンドル操作が不要なのと、高速道路でも特に線形の良い新東名は、かなり楽に運転できるので、休憩回数も減らすこともできるのではないかと。
ただし楽に走れるぶん、眠気には注意が必要。寝不足や体調が悪い時などはとても危険です。

それを考えると、子連れで、大きな荷物を持って鉄道移動するのよりは、途中で気軽に観光地へ立ち寄ることが可能な、車での帰省は選択肢として十分ありです。

フリーのIT技術者とコロナ禍

あくまで個人的なケースなので、参考程度で。

自分はIT技術者として25年以上、フリー(個人事業主)になってからそろそろ10年が経とうとしています。

個人的にはリーマンショックを中心として不景気、東日本大震災に続く、大規模な社会現象ではないかと捉えています。

ところが個人的には意外にも焦っていない自分がいるのです。
その理由を考えてみました。

景気が萎んでいない

確かに社会的には、企業決算や各種経済指数が軒並み厳しい数字や予想を叩き出しているのは事実です。でもなぜか現時点での商取引はふだんとほぼ変わりない状況、というのが個人的にな感想です。
というのも、確かに自分の一部の取引先で、かなり厳しい状況に陥っている方もいるのですが、ビクともしていない取引先が大半なんです。

この状況、個人的には東日本大震災のような一時的な災害に近い経済状況なのかなと思っています。

確かに飲食店や各種サービス業など様々な業種をはじめ、様々な方が影響を被ってます。

それに戦争や未曾有な自然災害、経済的なショートが発生すると、もっと長期的な不景気感が一気に襲ってくるはずなんですが、それがまったくないんですよね。

「情報サービス業」ありきの社会になった

以前といいますか、2000年位までは情報サービス業というのは、ビジネス産業の中では、情報通信業(電話や携帯などの物理的な産業)や、その他の生産業の副産物のような位置づけだったんだと思います。

それがここ10~20年で「情報サービス業」が存在し、それを使って各種産業が成り立っているという、まったく逆の構造になってしまいました。

これによってIT技術者は、スキルと経験を適切に習得すれば、ニーズのある職人であるだけの位置づけになり、収入も得ることができます。

それに現在は、マッチングビジネスやエンジニアをビジネスと繋ぐ事業者も存在するため、スキルとビジネスセンスさえ守れば、収入に困ることはないと思います。

資産・貯蓄

他の業種、特に飲食店などのサービス業については、予想以上に自転車操業となっているのに驚きました。

たしかに気の毒ではあるのですが、ここまで「補償!補償!補償!」と言われるぐらい、脆弱なビジネスを営んでいる方が多いとは、思ってませんでした。

確かに日本の飲食店産業は、家賃・労働保険など固定費部分高額なうえ、設備などの「借入金」、人件費などを考えると、貯蓄は困難なのかも知れません。

でも、それにしてもです。固定費と借入金の返済だけで貯蓄などの「予備費」の部分が一切ない状態でビジネスを営むのは、正直リスクが高すぎると思います。

幸いな事に、フリーのIT技術者は、一時的にパソコンなどの経費はかかりますが、自身のスキルベースだけでも可能なビジネスです。
「予備費」つまり、何かあったときの貯蓄や資産形成の敷居が低い分野の職業であったのも、このコロナ禍でも余裕を生んだ要因だったのではないかと思います。

「新しい生活様式」に向けて

現時点での社会をみるかぎりでは、人々はかなり楽観的というか、どちらかと言えば「諦め感」が漂ってます。まだまだ明るい展望が見えない感じではあります。
こんなコロナ禍を(できるのかはさておき)駆逐するのか、共存する社会になるのかは、まだ判りません。

でも個人的には「転機」だと思っているので、何らかの成果が見出せるとよいなぁと思ってます。

その結果は、10年後ぐらいに記事にできるといいなぁと思ってます。

買ったばかりのOAチェアが壊れたので、部品交換

事の始まり

コロナが本格的に流行する直前、2月頃に仕事で利用してたOAチェアが壊れました。

結論としては、普及品のOAチェアには必ずついてる、支柱のシリンダー破損です。
実は、一般的にレバーと自重で調整できるタイプのOAチェアにはほぼ必ず使用されている、このシリンダー部品。世間に出回っているものは、わりと「規格品」のようです。というのも軸のサイズ等がほぼ同じ。
そのせいか、Amazon などの通販サイトでシリンダー部品だけを単体で購入して、自前で交換することだって、実は可能だったりします。(ただし実際には割と大変です。)

ただ自分の使ってたOAチェアは購入してから20年ぐらいは使ってる代物で、背もたれと座面裏を停めているボルトが、長年の重量(経年劣化?)で何本か折れていたり、座面のマットもかなり汚れていたので、これを機に新調することに。

またもや破損

そして2月末に新調したハイバックタイプのOAチェア。5月末にまたシリンダーが破損。。。

シリンダーガスが充填されてる部分が外部に漏れないようにするためのロッドカバー(部品)が見事に割れて、抜けてしまった。

原因はプラスチックの破損だが、おそらくプラスチックの強度不良、もしくはカバーをシリンダーにはめ込んでガス充填する際の手順か力のかけ具合を間違えたのか。
いずれにせよ、ここまでバッキバキなのは、座っただけの重量オーバー程度では流石にならない。

しかも、さすがに購入してから3ヶ月だったので、メーカーに部品交換を要求したところ、あっさり成立。
まぁ全交換を要求することも可能だったのかも知れないが、ハイバックタイプの割と重くてデカいOAチェア、仕事場である家の2階から降ろし、梱包して発送することを考えると、ちょっと気が遠くなったので、シリンダーのみ交換を依頼することに。

じつはこれがまた大変だった。

シリンダーを外すには

購入時の取扱い説明書を確認したところ、シリンダーまわりの部品組み立ては、手順のほぼ初期段階。
原則として分解の場合、組み立ての逆を辿る必要があり、つまり初期段階まで椅子をすべて分解する必要がある。

実際にはショートカットできるかも知れないが、肘掛けとか背もたれが付いたまま、シリンダーを外すにはかなり大変だし、余計なキズを付ける可能性だってある。

しかもこのシリンダー、実は組み立ての過程で、車輪のある台座の部品枠と座面の部品枠の間に人間の自重を以て挿入、固定されるように作られている。
よってこの3つの部品を分解するためには、力業で引っこ抜く必要がある。

この手順を Web で色々と調べてみたところ、潤滑油と部品のキズ防止のための「あて板」や養生など利用し、ハンマーなどで、接合部の部品を引っぱたくというのが、やはりオーソドックスみたい。

自分はDIYの経験が多少あるのと、力業についてもあまり躊躇なかったので、Web でみた手順そのままで対応しました。

考察

メーカーとのコミュニケーション

最近よく「メーカーが対応してくれない」とか色々たまに耳にしますが、少し思ったのは「ちゃんと状況を説明できていないから」じゃないかなぁと思いました。

確かに購入者からしてみれば面倒な事かもしれませんが、人とコミュニケーションを適切に取る事は、人間社会にとって基本中の基本です。
「とにかくよくわからんけど、壊れたから直せ」とか「交換しろ」では話になりません。クレーマーと同じレベル。

自分に落ち度がないのであれば、それを証明するために、購入日の情報やレシート等の準備、商品の型番、壊れた状況・部品の確認など、メーカーに対して必要な情報を開示する。
そもそも応対する際は、挨拶など適切なマナーや節度を用いて対応するのが、人として、人間社会的な対応ってものではないかと。

これができないから、メーカーと適切に対応してもらえないのではないかと。

今回の場合、とてもスムーズに対応いただけたと思います。

ただまぁ、中には変なメーカーやその窓口もあるので、一概には言えませんが。。。

初期不良の見極め

今回の場合、購入してから3ヶ月で破損ということで、部品の無償交換もスムーズだったのですが、自分の場合、もしも客先で作業に出てしまった場合、保証期間内での故障には辿り着けなかった可能性もあります。
それに椅子の場合は利用頻度や重量など、個人の状況や利用環境に差が大幅にでやすいので。

そこで、ちょっと今回の経験で思った点を最後に。

というのも。今思えば組み立て直後の段階から、シリンダーの動きがすこし悪かったような気がします。というのも、座面の上下昇降時に、スムーズに上がらなかったり。

あと「ギシギシ」音もあったと思います。以前は少し体重移動しただけで異音がしてましたが、部品交換したら、異音はしなくなりました。
もちろん異音はシリンダーだけでなく、座面と背もたれなどの部品などからも生じることがあるため、一概には言えませんが。
今回の場合、今思えば部品提供の段階で、シリンダーに何らかの問題があった可能性があります。

ちなみに、イスで使われているシリンダー、実は普及品のイスの場合、部品としての規格というか、市場に出回っている品物のサイズバリエーションが意外と少ない。
さすがにホームセンターで部品売りされていることは、ほぼないと思うが、Amazon や楽天、MonotaRO などの通販サイトで部品を探すことが可能。

ただし部品の種類が少ないとはいえ、長さや太さ・機構などが若干異なる場合は多いので、購入する際は厳密に計測したり、サイズを読み間違えないように注意する必要はある。

また交換の際は、けっこうな労力(工具や己の力加減など)が必要なので、自力交換はあくまで自己責任で。

いじめ+地域社会≒因習

うーん。この記事は時期尚早かも知れませんが。一応。

まぁ、昨年末に十年来住んできた池袋近郊のマンションから、郊外の練馬の端っこに引越したのですが、マンションとかアパートではなく、いわゆるテラスハウス。
とはいえ、最近のテラスハウスみたいに、庭がなかったり、コンクリートor砂利で埋め立てられた、いわゆるアパートのようなタイプではなく、どちらかというと、2世帯住宅をテラスハウスに設計変更して建てたようなタイプ。
しかも周囲は、一軒家が多い地域でもあり、隣家も古くからの家のようで、大きな木が建ち並ぶ。
またマンションとは違って、近所の人と顔を併せる事も多い。

そこで感じるのが、地域社会。
ゴミ捨場の掃除とか回覧板とかの当番とかがあるのかと思いきや、我が家の区画では、そういったものもない様子。

そんな感じでちょっと気になったので、とりあえず空撮写真をネットで漁ってみた。
そうすると、どうやら 1960 年代に土地開発が本格的に始まったらしく、それまでは畑だった模様。
ちなみに我が家の隣家は、戦前には既に建物らしき物と区画があり、昔から住んでいる方のようです。
それ以外の周辺は、完全に畑と林しかありませんでした。

という訳で、この辺りは以前住んでいた池袋近郊とは違い、完全に戦後の社会である様子。土地に縛られた因習はなさそうです。あるとすれば、 我々よりちょっと上の世代にある、変な意識間隔ぐらいかな。

とはいえ、東京で初めて地べたに近い生活をしたので、もっと近所の人と近いのかと思っていたのですが、東京の近所付き合いって、こんなもんなんすかね?
もう少し、フレンドリーにやっていても良さそうな気もしたり。

ちなみに、地元には因習かどうかは不明ですが、かなり古い集落でした。
その所為かは判りませんが、「いじめ」はありましたし、かなり壮絶な「仲間ハズレ」行為もありました。
私も元々、その土地の人間ではなく、小学1年の時に引っ越してきたのと、自分の性格にも難があるために、どちらかというと「いじめられる」ほうの立場だったのかも知れません。
ただ幸いな事に、何とか人間関係を築くことができ、本格的にいじめられることはありませんでした。
まぁ今でも親が引き続きその土地に住んでいるので、帰省はするのですが、当日の「付き合い」は、もぅありませんね。

ドリンク剤2本×1週間

先々週、某イベントと本業が余りにも忙しかった関係で、

  • 朝食:コンビニおむすび+ドリンク剤
  • 昼食:職場周辺の店の定食
  • 集中力が維持できなくなってきたら、ドリンク剤2本目
  • 夕食:外食産業

なるものを1週間連続してやってました。

そしてイベントが終わったので、先週ドリンク剤を止めたんですが、途端、本業の集中力が維持できなくなってしまいました。

まぁ最初は「燃え尽き症候群の一種かなぁ」とか思っていたのですが、某イベントでそちらの気力を割いていた関係で、そのシワ寄せも含めて相変わらず本業は忙しくて、集中力は引き続き必要なことを考えると、もしかしたらこれがドリンク剤のリバウンド症状なのかもしれません。

まぁ、個人差や医学的立証とかがあるかは知りませんが、まぁ、ドリンク剤の連続使用は、やっぱ駄目かもねぇ、と勝手に思ってみたり。

まぁ、会社を辞めたわけで。

本音としては、この不景気な時期に辞めるのは得策ではないとは思うのですが。

会社の規模(=中小企業)や自前のスキルを磨くことができない環境、会社のビジョンのなさ、給料の安さ(ボーナス連続カット+賃金カット)など、色々な事柄を考えると「このあたりが潮時かなぁ」と思いまして。

まぁ、個人的には独立を見据えたビジョンを持っているので、まずは、それ向けて必要なスキルや人間関係を築いてゆきたいと思ってます。
とはいえ、資金もなしに独立はできないので、当面はフリーでやりながらスキルの充填と、それに併せて資金を蓄えていきたいと思ってます。

…待ってろよ。沖縄。絶対に住んでやる!

クリスタルガイザー スパークリングレモン

今年の夏は、こればっかり飲んでました。

まぁ、コンビニなら大抵置いてるんじゃないかな?
いわゆるレモン炭酸水なんですが、当分は入ってないので甘くはないです。
もともとヨーロッパ、特に地中海沿岸など暑い地域では、冷たい水(ミネラルウォーター)のボトルなどにスライスしたレモンが1枚入っていたりして、冷たい水の中に酸味と皮の苦みがほんの少ーーーーしだけ混ざって、爽快な気分になったりするんです。
同じ目的で、ソーダ水(じゃなくって、最近はスパークリングウォーターって言うのかな)もこのあたりでよく飲まれているのですが、それが合わさってレモンソーダ水となったんでしょうね。

そんなスパークリングウォーターですが、まぁ一番有名なのはおそらく「ペリエ」なんでしょうね。

この緑のボトルは欧米なら何処でも見るんじゃないかな。日本でもミネラルウオーターの品揃えがよい店なら必ずあるかと。
んでもコンビニにはあんましないかな。

まぁそんなわけで、ウチではクリスタルガイザーのレモンソーダ水をしこたま飲みました。うう~~~ん、なんか気に入ったんだよねぇ。
普通のミネラルウォーターだと味が飽きちゃうけど、これはレモン味&炭酸なので結構いける。
それにスプライトなどと違って糖分は入ってないので、健康的。
あと炭酸飲料は整腸作用もあるのかな? よくわからんけど。

そんな感じで、炭酸をちょっと飲みたいなぁ思った方、お茶に飽きた方など、試してみてはいかが

ちなみに、自分はむかしからクリスタルイザーじゃなくってクリスタルイザーだっと思ってました。