感想や意見には個人差があります」タグアーカイブ

選挙

基地問題や戦争問題を中心にしても、選挙には勝てない

各政党が普段から市民に対して、どのような活動と実績を踏んできたかの結果ではあると思う。
政治というのは、市民の支持を得られなければ、得票に繋げられないという、根本的な数の論理。

そんな中で、長年続いている基地問題を持ち出しても、市民生活に直結するような問題、雇用や物価、治安、福祉、医療など、市民生活に直結するような問題に対して、真摯に訴え、向き合ってきたのだろうか?
もしその実績があるのなら、それを前面に打ち出せていなかったのではなかろうか?

個人的に基地や戦争・平和問題に関しては、あまりにもメディア騒がしく、沖縄の日々の記事を見ても、大量に出てくる。
確かに重要な話題ではあるが、社会生活などの実情との乖離・違和感を、市民は感じているのではないか?

結局、そのあたりのバランスを欠いた県政を行ってきた結果ではないかと思う。
先の静岡県知事の件もそうだけど、意固地に拘るべき問題が何処にあるのか、見極めなくてはならない。

同人誌

駿河屋通信買取のポイント(2024年現在の追補・訂正)

たった数年の経過ですが、状況は変わってきました。
補填的な話として、記事を追加します。

こちらの記事は、数年前の記事「駿河屋通信買取のポイント」の補填版です。

必ず駿河屋の買取について、あらかじめホームページを確認し、取引のルールを十分に理解したうえで、この記事をお読みください。

買取事情は刻一刻と変化します。買取方法も含めて変わる可能性があるので、必ず駿河屋のホームページから最新の状況を確認のうえ、自己責任でお取引ねがいます。
当然の話ですが、取引上のトラブルがあったとしても、当方では一切関知しません。

検索するときは「セーフサーチ」機能に気をつけよう

最近、駿河屋の検索機能の「セーフサーチ」が機能強化された。
これはいわゆる「18歳以上ですか?」の Yes/No 選択とは別に、検索画面上にそもそも商品がヒットしてこないレベルの機能強化
つまり、この設定を正しく行わないと、検索そのものがヒットしない品物が出てくる。

この機能、おそらくセッションとかクッキーなどのインターネット・ブラウザにある一般的な仕組みを使っていると思われる。
そのためログインし直したり、駿河屋側の機能修正、セキュリティなど様々な理由によって、セーフサーチが有効に戻ってしまうことがある。
この点、注意が必要。(自分も最初これに気付かなかった)

「あんしん買取」は、色んな意味で「ほぼ絶望的」ではないかと。

実際に手持ちの同人誌・コミックス・ゲームソフトなどを「あんしん買取検索」で調べてみると判るが、買取金額欄は、ほぼ「メールにてお見積」。となる。
直近のものであれば、話は異なってくるのかもしれないが、数年以上前の作品となると、90%以上は「メールにてお見積」。

そしてこれはおそらく、ほぼ「0円買取」もしくは、それに近い「低額査定」と言う事を意味するのではないかと思われる。

こうなってくると、「メールにてお見積」を実際に依頼して買取の見積もり額を確認するしかない。
しかしながら、ダンボール1箱分の同人誌(数百冊)をすべて入力し、その結果が「送料無料+買取時の振込手数料」(概ね3,000円前後)に満たなければ、そもそも通信買取を依頼する意味はない。「選別⇒入力⇒発送」の労力を考えると、尚更。

ちなみに「あんしん買取検索」の商品詳細ページから「この商品の販売ページ」リンクを辿ると、在庫がある場合、その商品の「販売価格」がわかる。
たとえば、そこから「買い取り価格=販売価格の数%〜数十%」と推測するのもアリ。

ただし、たとえ駿河屋で現在販売されている商品であっても、古い商品(およそ数年以上前の商品)については、そもそも「在庫として抱えたくない」という考えもあるはず。
そうなると、元々販売価格の低い商品については「0円買取」「買取不可」となる可能性が高いと考えた方が良いという事になる。

ましてや、そんな前に買い取った商品が、いまだ数百円で販売されている場合、それらは「売れ残っている」と推測することもできる。
そのような状況の商品を買い取ってくれる可能性は皆無ではないかと。

「重量ゆうパック」は不可

駿河屋が通信買取等で指定して配送業者である「ゆうパック」は、最大 30kg まで送れるが、うち 25kg を超える場合は「重量ゆうパック」というオプションサービスとなり、料金が一律 500 円以上の追加となる。
駿河屋は基本的に、この「重量ゆうパック」には対応していないため、注意が必要。

ちなみに、100 サイズのダンボール箱に同人誌をギッシリ詰め込んだ場合、かなりの重量になる。25kg はおろか、30kg を超える可能性もあるので、これにも注意。

B5 サイズの同人誌 100 冊の重さを参考に量ってみたのですが、およそ 10kg 前後と見てよいかと。

そして 100 サイズのダンボールを満載にすると、200 冊以上の同人誌が入るため、重量ゆうパックの重量すら超えてしまう可能性あり。
(そもそも 20kg を超えるてくると、運搬もかなり大変。手持ちは無理かと。)

「100冊≒10kg」は、あくまで自身が所有していた同人誌からの重量ではあるが、よほど厚めの同人誌が大量に含まれていない、一般的なページ数の同人誌であれば、そこまで個人差はないかと。

重さの体感したい方は、スーパーで 5kg の米を買ってください。4袋で20kg。

これとは別に、300 冊以上の本については発送前に連絡が必要で、いきなり大量に送ると、受取を拒否される可能性もある。
「あんしん買取」の場合は、見積もり時点で駿河屋も判るけど、「かんたん買取」でいきなり300冊以上は送らない事。

取引日数はかなり長い

取引開始から入金(買取終了)まで2〜3週間との案内が掲出されているが、個人的には1ヶ月弱は見た方がよいと思っている。
特に動作確認の必要な機器類や、「状態難」「セット品不足」など査定に手間取る商品が含まれている場合、それだけで遅くなる要素になる。

そもそも同人誌の買取は、値下り傾向。買取の労力が見合わない。

同人誌の話になるが、もともとコアな分野の発行物なのと、オタク文化の認知によって大きく裾野は広がったものの、昨今の趣味嗜好の変化、買取可能な同人誌古書店舗の減少、同人誌即売会という紙媒体のムーブメントの縮小によって、全体的に販売価格は下落傾向にある。

もちろん一部には高額な同人誌もあるが、商業誌のような市場流通品と異なり、古書としての査定はとても専門性が必要で難しい。
しかも大量発行・経年・ジャンルの流行変化などにより、価格の付けられないレベルの同人誌が大量にある。

このような状況を考えると、古い同人誌の売却で「思わぬ利益を出す」というのは、あまり現実的ではない。

駿河屋の編み出した「あんしん買取」は、買取店側の労力を緩和する素晴らしいシステムだ。ただし逆を考えると、買取を依頼する側としてみれば、こちらであらかじめ検索によって作業する必要が生じる。

今回試しに100サイズのダンボール1箱分、およそ200冊強の同人誌を「あんしん買取」のためにパソコンで検索、入力⇒査定依頼してみたものの、それだけで6時間程かかった。
しかもこれは、あらかじめ事前に、ある程度サークル別に整理した状態の200冊超の同人誌の買取査定依頼でかかった時間。

実際に、これら同人誌(概ね2000〜2015年頃の男性成人向け中心)を「あんしん買取」で見積依頼してみたものの、およそ半分は「買取不可」となった。
(ちなみに「0円買取」も含まれていたものの、数冊程度。なので実質「値段が付かない ≒ 買取不可」と見て良さそう。)

残りは価格が設定されたものの、見積総額1万円前後。ただし、表紙焼けなどで状態の悪い品もあるので、手数料差し引きで、最終的には6000円あまり。

このような状況下で、「労力に見合う利益」とは言えない。

最後に

おそらく同人誌買取としては、かなり守備範囲の広い、日本国内唯一の企業だとは思う。ただし1箱あたり 1,500 円以上の買取にならない場合は、送料を請求される可能性がある。
しかも買取金額の振込手数料も考えると、およそ3,000円以下の見積金額では採算割れの可能性すら出てくる。
労力を払って通信買取するどうかは、かなり悩ましいところ。

でも現状ここまで買取金額が判らない状態で「かんたん買取」を依頼するのは、それはそれでリスキー。

それでもこの記事の内容に懐疑的に思うのであれば、実際に各自1箱分の同人誌を見積もり依頼してみて、その労力を以て判断してみるのが良いかと思う。

ちなみに送料をケチる手段として、見積もりだけネットで行い、買取は池袋や秋葉原の買取センターに持ち込む「020買取」というサービスもある。
これも選択肢ではあるが、それはそれで交通費や労力・時間も要するので、悩ましいところ。

以上、このように(前回の記事にも記載したが)気長に取引ができる人でないと、通信買取には向かない。
そうでない方は、リサイクルや一般ごみとして手放すのが、一番よいのではないかと思う次第。

民主的ではない国での取引

気になるのは、この中にある中国への進出事情に関する部分。
自分も海外と表面的な取引しかしないのは、コレでして。あまりにもリスクが高すぎる。
当事者(国)は認めることはない話ではありますが、他人の腹の中は見えませんし。

さらに一番コワいのは、法律や制度として決まってないところが大きい点。
アメリカみたいに連邦と州の間における法令や制度の矛盾とかなら、まだ理解できるのですが、中国のような国々だと、そもそも法令や制度からはどうしても読み取れない「何か」があって、そのリスクが読みきれない。だって「当局のさじ加減」でなんだってできるわけで。
そもそも提出した書類ですら「そんな物は届いていない」と言われれば、それで終わりになってしまうんですから。

そんな「当局」のある国で経済活動なんて、リスクが大きすぎる。記事にもある通り、まさにジャックポットとまでは言わないけれど、博打のような酔狂を受け容れないとできない。

まぁ自分はチキンヤローなので、そんな取引はできませんがー(棒

検閲と規制は違うし、秩序は必要

大陸の国ではインターネット検閲をはじめとする様々な国家介入は「公然の秘密」「なかった事」として行われているようだが、以前の記事では「明日は我が身」的と捉えられるような記事があった。

勿論、事実を歪曲したり、消去するするような国家介入は、たとえそれが国家の威信に繋がることであったとしても、覇権主義であり、論の外。
そのような事は絶対あってはならないのですが、かと言って、背景を含めた、ありのままの事実を伝えなかったり、勝手な解釈を誘導するような、リテラシーの低い情報を流布することは、こと実社会とインターネットが綿密になってしまった現在、その影響を考えると、もはや野放図なままにしておく必要はないと思う。

特に実在はおろか、権利物に対して誹謗中傷や毀損する行為は、絶対に許されるべき事ではない。
ましてやそれを「表現の自由」と称して行う行為は、「表現の自由」という事柄そのものに対して泥を塗る行為であり、軽蔑されるべき行為だと私は思っている。

インターネットは、匿名性によって自由意志や表現に対して大きな利益をもたらしたが、実体・実社会に於いては不利益ももたらした感もある。
担保のバランスを取ることによって、社会や個人の意識・リテラシーの回復することを個人的には望む。

公立の学校教育施策は色々と煮詰まってるなぁ。。

志願者が減っているから…東京都の教員採用試験、大学3年から受験可能に 「現場に魅力がないと」の懸念も(東京新聞)

私立とかはもちろん、公立でも地域によって大幅に異なるとは思うが、都教員で倍率2倍とか恐ろしいな。

給与面の優遇とかもある程度は考えるにしても、仕事量とかが明らかに多いのは、うちの子が通ってる小学校の担任を見ていても明らか。

いや、仕事量も多さもそうなんだけど、どちらかというと「全員に理解させる」というところに教育の重点を置いているから、かな?

昔はそこそこ勉強不得意な子がいたけれど、今までの教育施策や積み重ねによって、授業の内容がかなり精緻化されてきているのでは。

そして「どうすればみんなが理解できるか」をつきつめて行った結果、先生⇒生徒児童の接し方が変わり、指導に向けた計画もより緻密になり、それらが神経を磨り減らしながら教職を全うするという、負のスパイラルに繋がっているような感じなのでは。

さらに昨今の人材不足が拍車をかけている。

実際うちの小学校でも(学校側は詳細を伏せているがおそらく)メンタル的な事情で休職されている先生が何人かいる。

しかも先生の休職や退職については(理由は不明だがおそらくプライバシー云々とかの理由で)担当学年やクラスの保護者にしか共有されない。

そのため問題が表面化しにくいが、実際のところ担当教員が不足しても、教委から補充が積極的に行われるわけではなく、他の担任や、場合によっては学校長が担任を一時兼務するとか意味不明な事が起きている。

まぁ個人的には、社会(=保護者)の子どもに対する教育指導ニーズに対して、施策が寄り添った結果。

別に保護者だけが悪いわけでもないし、施策を担った行政だけが悪いわけでもない。

ただまぁ施策がかなり煮詰まっているのは事実なので、個人的には「教職者を守る」という立場から、ある程度教育システムを見直す方向に倒してもいいような気がしている。

具体的には地域の事情に併せてしてもらって構わないという話にしてもいいかもしれない。

教職が不足している地域については「うちは教員が不足しているので、細かな教育配慮まではできない、国レベルのガイドラインまでの指導とする」としてもよいとは思うし、余力があったり、戦略的な地域については、もっと踏み込んだ指導体制を組めばよいと思う。

あと高校については「実質義務教育」だとか何とか言われることがあるけれど、勉強する気がない子については、正直そこまで救済指導する必要はないと思っている。

メンタル的な理由で「勉強できない」は別の話なので、それはそれでケアの方向性が必要だとは思うけど、遊びたいからサボるとか非行的な理由など、やる気はないけど「義務」で来ている子などを教室に無理に座らせておくのは、正直ほかの生徒にも影響しそうな気がするし。

こういった状況は正直、早々に声掛けをして適材適所に誘導していった方がよいと思う。

そして何よりも、学校は塾と違って教育をサービスするだけの設備ではないということを、親に対してしっかり理解してもらう事が大事。

国葬を考える

どうも腑に落ちない。

安倍さんに恩義がある方々や、そもそも(安倍さんに関係なく、自民党や国家という感じのものに対して)信奉的な考えのかる方々、政治に関連する方々における独特の考え方や礼儀(?)思想や信念がある方々など、様々な人が「国葬」を容認されている方が非常に多く、そしてこれらが国葬推進におけるキーパーソンになっている関係上、押し込まれてしまった感しかしない。

もちろん、安倍さんが凶弾に倒れたことに対しては、憤怒すべき出来事ではあるが、国葬を以て弔う必要のある方なのかを問われると、正直疑問を感じる。

それをこんな曖昧な状況で認めてしまうことは、日本における(見てくれは与党における多党政治ではあるが、事実上の)一党独裁政治の象徴であると認識されても、間違いではない。

個人的には国葬として妥当なのは、天皇陛下が崩御された場合における「大喪の礼」(これは厳密には国葬ではない(別次元の何かであるそうだ)が、事実上の国葬かと)、政治家であれば現役の首相(国家元首)が凶弾で亡くなった場合に限るのではないかと思っている。

それぐらい、国葬というのは「重い」という位置づけであるべきではないかと。

正直なところ、現代の民主主義社会において「国葬」という考え方は、そもそも馴染まないと思っている。
理由としては、その故人そのものを「神格化」するような誤解を与えてしまうから。

立憲君主制であるならまだしも、「覇権主義」的な国家、独裁国家が好むような行為を、習熟された議論もせずに国事で行うのは、その根幹は「それら国々と何ら変わらない」という事を、自ら認めてしまっているのではないかと。

改めて言うが、これはあくまで安倍さんの話ではなくて、国葬というものが「どうよ」という話。
長年の課題であるに関わらず、十分な議論もないまま、時間に流されて国葬が行われてしまう社会・政治の流れに対しての批判。

若い頃の「出来ちゃった結婚」は、将来を不幸にすることが多い

意見には個人差があります。

リンク先の内容に直接的な関連性はないですし、倫理観云々も話はありますが、要するにここでは「避妊はちゃんとしろ。学校でもちゃんと教えてやれ」という話。

自分の周りにも、妊娠しちゃって「そのままゴール(結婚)」という話は沢山あるし、結婚すること、子供が生まれてくること自体は、確かにめでたい話ではある。

でも、このような結婚・出産を経た家族について、その先で必ずしも幸せな家庭を維持されているかというと、正直そうでもない。

理由はいくつかある。

人生経験が未熟

良くも悪くも、親自身が「遊び足りていない」「経験が不足している」という状況下において、子供を授かるのは、正直リスクでしかない。

20歳で子供を授かったとして考えてみる。
25歳で子供を授かったとして考えてみる。
30歳で子供を授かったとして考えてみる。

たしかに子供が生まれたあとでも、可能な人生経験は沢山あると思う。
でもそれは現実的に、本当に可能なのか?
よく考えたほうがいい。

ちゃんと「避妊」「中絶」を考えよう

確かに「中絶」は、一般的な女性にとって、大変なインパクトだと思う。
でも子供を産むことに対して、将来的なビジョンを、カップル揃って、真面目に検討できない状況である場合や、少しでも不安があって、それを払拭できない場合があれば、直ちに「中絶」を視野に考えておいたほうがいい。

しかしながら、将来に家族としてパートナーと幸せに暮らせることができるか。そして何より、子供が成人するまでの間、幸せに育むことができるのか、よく考えたほうが絶対にいい。
倫理的な理由があることは理解しているし、様々な課題はあるが、現時点において日本では「中絶」が法令的に整備されているので、それを行使することに対して、どうこう言われる筋合いはない。

云々言われるご家系もあるかも知れないが、今の時代、ナンセンスだと思う。「幸せな家族を営む」ビジョンが描けない状況で子供を産むことは、子供だけでなくその親にとっても、とてもリスクが高い。

そのためには女性は、パートナーと性交渉をする機会になった際は、自身の生理周期や特性を把握し、いざ妊娠した場合は、それを早く察知できるよう努める必要がある。

そして男性は、もっと女性の妊娠や子育てに対して、もった真剣に考えるべき。
性交渉だけで満足して、はい子供が生まれた、はい所帯を持った、それだけで愉悦や満足している時代ではない。

今や日本の現代社会において、核家族化に舵を切った以上、自分だけでなくパートナー、子供を幸せにするために考えることから逃げていたり、楽観的に考えたりすべきではない。

もっと真面目かつ現実的に考えていかなくてはならない。

かと言って「中絶」ありきは問題?

もしそう思うのであれば、もっと「避妊」について真面目に考えるべき。
ちゃんと教えるべきだし教わるべき。
必要に応じて法整備もすればいい。

それを忌避してきたのは、どの社会なのでしょうか?

本来「避妊」の話は、「中絶」よりもはるかにハードルの低い話であり、学ぶ場・社会を築くことは、より簡単なはず。

それに男性にしか主たる避妊策ができない日本の偏りもおかしい。倫理とか日本伝統の云々で、女性に対する避妊がまったく普及していないほうが、おかしい。

日本の伝統云々を前提として子作り・子育て施策をしたいのであれば、もっと正しい教育と親も含めた経済的・社会的保障を包括的にバランス良く展開していただかないと困る。
もはや一部の信念や理想だけで、社会発展や国家国民の幸せは見出せないことをいい加減に理解したほうがいい。

本来であれば

こういう話は、小学校・中学校・高校・大学とずっと学校で学ばせるべき事柄と思うし、もっと時間を割いて、真剣に教える・諭すべき事柄のはずなんだけど、日本の道徳や総合、性教育という分野は、本当に表面的な事しか教えていないし、教えられる教師が少ない。

己の人生は己の責任かもしれないが、国の社会を発展させるうえで、必要な知識・教養を身につけさせるという観点でいうと、日本の教育はあまりにも歪ではないかと思う。

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マイクラ 1.19 にアプデしてみた。

こちらの記事は今後随時追記していきます。

こちらは Java Edition に関する記事です。統合版とは仕様が異なる点がある場合がある等、ご注意ください。

大型アプデからおよそ1ヶ月経過したので、アプデしてみた。

ちなみに1ヶ月空けたのは、自鯖で spigot 使ってたり、大バグを警戒しての理由。
あと、Dynmap や OptiFine, Forge といったプラグインや mod の 1.19 対応を待っていたから。

アプデの話

基本的には、1.17 ⇒ 1.18 にアプデした時と手順は同じ。
今回 Java のアプデは必要なかったので、そのぶん手順は減ったけど、modのアプデが、現時点では一部間に合っていない。

Forge

41.0.100 の話

1ヶ月経過してもβ版

いつ安定版になるんやろか。

やっちまった

Spigot をアプデして、クライアントはノーマルな状態で動かしたら問題なかったのだが、その後β版 Forge をインストールしたところ、起動時に見事クラッシュ。

おそらくその出かけた普通の自分の場合、手懐けたネコの種類(ネコの柄)が、すべて Tabby になってしまっている。
でもって data コマンドで調べてみたところ、CatType というネコの種類を指定する値がどうも見つからない。
おそらくこれが原因で CatType=0 つまりTabby になってしまっている模様。

これがクラッシュの影響なのか、β版を入れた影響なのかは判らない。

OptiFine との同居不可

1.18.2 の環境では Forge の中に OptiFine も同居できたが、1.19 対応の現バージョンでは同居不可。起動時に Java がクラッシュする。

追加された仕様とかの話

泥ブロックとかカエルとか古代都市の話は、他サイトの記事で沢山取り扱われているので割愛。

チェスト付きトロッコ・ホッパー付きトロッコ・かまど付きトロッコ・TNT付きトロッコ、破壊時にトロッコと別々に分解されなくなった

なので一度これらの合体トロッコを作成すると、永久にそのまま使うことになる。
これが意外と鬱陶しい。

というのも、ここ数年のバージョンは(地下が深くなったり、バイオーム分布の影響で?)地下廃坑がかなり多く生成されやすくなった感じがするので、地下の湧き潰しがてらブロック収集していると「チェスト付きトロッコ」が割と見つかる。

これが今まではチェストとトロッコに分解できたので、それぞれ別用途に流用できたけど、今後は永久に「チェスト付きトロッコ」のままなので、使い道が限定されてしまった。

個人的にチェスト付きトロッコの使い道は、現状ほぼゼロ。
そのため当面は死蔵品。今後チェスト付きトロッコを使うような仕掛けを作る機会は…あるのかなぁ…

駿河屋通信買取のポイント

追補記事として「駿河屋通信買取のポイント(2024年現在の追補・訂正)」を追加しました。

一部誤解している点あるかも。。。

駿河屋の通信買取の場合、「あんしん買取」の場合は3千円以上の買取、「かんたん買取」の場合は商品点数が30点以上であれば送料無料。
ただし、いくつか守るべきルールがある。

「ゆうパック」の「着払い」で送る

ヤマトや佐川急便など「ゆうパック」以外で送付した場合、送料無料にはならない。

また、元払い(発送人が送料を支払った状態)で発送しても、送料の買取時精算はしてくれない。

100サイズ以上で送る

「あんしん買取」かつ3千円買取がほぼ確実な場合であれば、100サイズ以下で送付しても問題はない。

必ず「1箱あたり3千円を余裕で超える額」を目安に送ること。

よく誤解されがちだが、「あんしん買取」の場合は「3千円以上の見積であれば、すべて送料無料になる」わけでではない。
品物の状態によっては買取額が「減額」されることだって十分にあり得る。
そして最終的に買取額が3千円に満たない場合になってしまった場合、送料が買取額から「天引き」されるおそれがある。

さらに「送付の際に適当な箱がなかったから」などの理由で複数口で送ってしまった場合にも、買取額が「1箱あたり1,500円」に満たない場合は、逆に送料が請求されてしまうので、注意。

大量の物品を送るときは注意

種類によっては、1回あたりの買取数を制限している場合がある。
よく確認すること。

個人的な心構え

気長にやる

「査定が遅い」「連絡がない」とかいうツイートなどをたまに見かけるが、こう言った短気または文句の多い方々には、心身によろしくないので、通信買取はお勧めしない。

買取依頼する品物の種類の量、繁忙期(コミケなどの大規模同人誌即売会の開催日前後)などにおける買取依頼の場合、見積提示が遅れたり、買取依頼(送付)してから、査定・買取額確定までに時間がかかることは、よくある話。
自分の場合、見積り依頼⇒買取完了まで最大1ヶ月近くかかった事もある。

個人的には通信買取は「忘れてても別にいいや」ぐらいの気長な感覚でやるのをお勧めする。

あまり高額買取に拘らない

中古買取全般で言える事だが、「自分の感覚よりも65%ぐらい低い査定になる」と思っていたほうが、心のストレスになりにくいかと。

実際のところ、ニッチ。希少な品物であれば買い取り価格は高くなるが、駿河屋で取り扱っているマンガ・アニメ・ゲーム・同人という分野は、たとえニッチな品物であっても、需給が成り立たないような品物については、二束三文の買取になる。

それ以外にも、流通量が多いもの(たとえば同人の場合、大手サークルなど発行部数が多い作品など)や、紙製品の多い分野なので、品物の状態(劣化具合)など、場合によっては買取価格が付かないこともある。

基本的に中古買取に利益性は、ほぼ皆無

中には利益をあげるような「プロ」も確かにいると思うが、そういう特殊な人達の事を考えるのは時間の無駄。
あくまで「不要品を上手に処分する」程度で考えるのが良いかと思う。

買取ルールは絶対に守る

これは鉄則

たとえば駿河屋で買取していない一般の生活雑貨や衣料品は送らないとか、買取依頼の書類は適切に準備する、適切な整理・荷造りを行う、などといった決まり事は必ず守るべき。
相手との商取引の効率を重視・尊重する点からも最も重要。

これは一般的な商取引でもそうなのだが、客は店よりも立場は上ではない。この点をはき違えている人は、商取引だけでなく、人とのコミュニケーションの在り方など、基本的な部分から考えを改めるべき。

あとこれもよく誤解されているが、買取を依頼するのは「個人」であるのに対し、買取店は会社であり「組織」である。
「個人」は小回りが効くし自由度は高いけど、会社や企業という「組織」は、ルールに則って運営されているものなので、個人に比べて自由度は低いもの。
よく自身の都合とか、自分が有利だったり、自分の効率を優先する形で物事を進める方がいるが、これらは往々にして迷惑なことが多い。相手の都合に配慮して取引をすることが必要。

まぁ「心象」だけでビジネスは成立してはいないけど、「心象」はビジネス上において重要なポイント。

「店頭買取」「通信買取」どちらを選ぶ?

正直なところ、何とも言えない。
なので以下は、あくまで個人の推測。

商業作品の場合であれば、買取相場をオンラインで確認することも可能だと思う。ところが同人作品のように、バーコードや商品コードのないような物品の場合、いちいちオンラインでは査定していないのではないかと思う。

そうなってくると、店頭の買取担当者の「目利き」に一存することになってくる。
別に店頭買取担当者の「目利き」を疑っているわけではないが、担当者だって人間である。個人差として習熟度や得意不得意はあるはず。

これは、おそらく通信買取でも同様の状況が生じているとは思う。
ただし通信買取の場合、「目効き」のスタッフが複数人いる場所での査定を行っているはず。
その場合、たとえ習熟度が低かったり、不得意分野のスタッフが査定にあたっていても、熟練・得意分野のスタッフに確認しやすいと思うのは、邪推だろうか。

確かに送料の問題はあるが、その点を考えると、通信買取のほうが高額になる可能性は高いかと。

自分なりのベストプラクティス

「あんしん買取」に「かんたん買取」を追加して通信買取する

駿河屋には「あんしん買取」という買取額の事前見積するシステムがある。
これは買取を依頼する側(つまり我々自身)が、駿河屋の買取Webを使って検索し、買取依頼する品物の査定額を調べてから、その内容に沿って送るというもの。
(ただしこの時点での査定額、あくまで買取予定額。実際の買取額は、品物を送付して状態を査定してから決定となる。状態が悪いなどの理由で実際の買取額が減額されることはある
これを使えば、買取最低額はクリアできるし、現実の買取相場も把握できる。
(幻想を抱かずに済むという意味も、多分にある。)。

その点を利用して「あんしん買取」でおよそ1万円分の品物を準備。残りは「追加分」として、それ以外の品物と一緒に箱詰めして送っている。

しかしながら「同人作品」などをはじめとして、品物にJANコードや商品型番などが付属していない品物もある。
それに「そもそも検索するという『手間』」も含め、買取検索の利用には「限界」がある。
なので、自分の場合は、1回の発送(1箱分)あたり5千~1万円前後を目処に「あんしん買取」の品物を設定している

「あんしん買取」には「追加分」として「かんたん買取」依頼品を同梱することが可能

個人的には、上記「あんしん買取」の買取金額を目処に買取を依頼。
実際に送付する際には「かんたん買取」の「追加分」を含めて大きめなダンボール箱に同梱して、発送している。

通常「かんたん買取」のみで発送した場合、30点以上の買取であることと、買取金額が1,500円未満だと、送料が請求されてしまう恐れがある。
しかも「かんたん買取」は、事前に買取金額が判らないからので、発送時点で送料がかかるかどうかも不明。

これを回避するため「あんしん買取」で送料無料となる3千円をクリアし、そこに「かんたん買取」分を追加することで、なるべく多くの品を一度に発送できるようにしているというからくり。

若干面倒なように見えるが、同人グッズなどをはじめとする買取価格を検索しても見つからないような品物については、この「追加分」として同梱することで手間を省略し、なるべく多くの品物を一度に送って買取を依頼することができる。

ちなみに「買取検索」でヒットしないものは、個別に問い合わせて買取金額を確認することができる。
だが、同人グッズのような品物を個々に問い合わせて金額を確認することは現実的ではないし、往々にして「現物確認しないと査定できない」「0円買取」と言われるのがオチなので、手間を考えると、とっとと送ってしまうのが良いと思う。

箱は最大100サイズ超ぐらい、重量 20kg 前後を目標

若干大きめではあるが、容積や箱の運搬などを踏まえると、これ位のサイズが最も現実的ではないかと思っている。
自分の場合、近所の小さな郵便局に持ち込んで発送しているのだが、窓口や保管場所が大きくないし、ほぼ女性職員で占めるため、検量などで手持ち可能な限界として、このサイズ・重量に配慮して送っている。

発送物によっては、このサイズ・重量にならない場合もある。あくまで目安。

ゆうパックは30kgまで遅れるのだが、20kg超えると、いよいよ1人では持ち運べなくなってくる。それぐらいの重量。

ちなみに小学1年生手前の平均体重が20kg。成長面において「だっこ」の限界ライン。
(20kgだって結構な重さがあるし、個人差によって持ち上げられないとは思うが。。。)

同じ品物は送らない

単なる「記憶違い」や、同人の場合は「共同購入などのミス」によって、品物をダブって購入所持している場合がある。
この場合、同じ品物を送らないように配慮すること。

複数個の同一品を買取依頼した場合、店からしてみれば「不良在庫」に繋がるリスクが生じる可能性だってあるわけで。
その点から買取金額が下がったり、場合によっては買取不可となる可能性もあるので注意。

「あんしん買取」の見積依頼は月金土日曜日に出す、祝日にも注意

見積依頼を出してから見積金額が表示されるまで、概ね2日~4日ほどかかる。

あくまで経験からの「およそ日数」。
買取窓口が繁忙なタイミングによっては、それ以上かかることもある。

あとこれが大事なのですが、見積金額が提示されてからは5日以内に荷物を必着させないと、見積金額での買取が保証されなくなる。
しかも最終的に提示される買取金額も、個々の買取金額ではなく、総額表示のみになってしまう場合あり。

この辺を加味すると、火水木曜日あたりに見積依頼した場合、回答が週末に掛かってくる可能性が生じる。
そうなると郵便局が休業日のため月曜日まで発送を待つ必要が出てくる。
結果、その影響により「5日以内の必着」に遅延するリスクが発生する。

なので、この曜日のタイミングにも十分注意すること。
同じ理由で年末年始やゴールデンウイークなどのタイミングにも十分注意。(自分は連休に見積依頼することは避けている)

でも、たとえ5日以内の必着から遅れたからと言って、経験上「1日程度」であれば、総額表示の買取にはなってしまうものの、ほぼ買取金額に近い金額での買取になると思う。
(こんな「つまらない事」で客と揉める気は、店にはない思う。。。)

ただし、相場が日々変化するような品物、例えばコミケ直後の同人誌や、入手困難な最新ゲーム機器など、「転売ヤー」の餌食になりそうな品物の買取の場合は別の話。
タイミングに左右される品物の買取において遅延して、買取価格が安くなってしまうのは、買取を依頼する側の自己責任。