駿河屋通信買取のポイント

今後加筆修正する可能性があります。
あと一部誤解している点もあるかも。。。

駿河屋の通信買取の場合、「あんしん買取」の場合は3千円以上の買取、「かんたん買取」の場合は商品点数が30点以上であれば送料無料。
ただし、いくつか守るべきルールがある。

「ゆうパック」の「着払い」で送る

ヤマトや佐川急便など「ゆうパック」以外で送付した場合、送料無料にはならない。

また、元払い(発送人が送料を支払った状態)で発送しても、送料の買取時精算はしてくれない。

100サイズ以上で送る

「あんしん買取」かつ3千円買取がほぼ確実な場合であれば、100サイズ以下で送付しても問題はない。

必ず「1箱あたり3千円を余裕で超える額」を目安に送ること。

よく誤解されがちだが、「あんしん買取」の場合は「3千円以上の見積であれば、すべて送料無料になる」わけでではない。
品物の状態によっては買取額が「減額」されることだって十分にあり得る。
そして最終的に買取額が3千円に満たない場合になってしまった場合、送料が買取額から「天引き」されるおそれがある。

さらに「送付の際に適当な箱がなかったから」などの理由で複数口で送ってしまった場合にも、買取額が「1箱あたり1,500円」に満たない場合は、逆に送料が請求されてしまうので、注意。

大量の物品を送るときは注意

種類によっては、1回あたりの買取数を制限している場合がある。
よく確認すること。

個人的な心構え

気長にやる

「査定が遅い」「連絡がない」とかいうツイートなどをたまに見かけるが、こう言った短気または文句の多い方々には、心身によろしくないので、通信買取はお勧めしない。

買取依頼する品物の種類の量、繁忙期(コミケなどの大規模同人誌即売会の開催日前後)などにおける買取依頼の場合、見積提示が遅れたり、買取依頼(送付)してから、査定・買取額確定までに時間がかかることは、よくある話。
自分の場合、見積り依頼⇒買取完了まで最大1ヶ月近くかかった事もある。

個人的には通信買取は「忘れてても別にいいや」ぐらいの気長な感覚でやるのをお勧めする。

あまり高額買取に拘らない

中古買取全般で言える事だが、「自分の感覚よりも65%ぐらい低い査定になる」と思っていたほうが、心のストレスになりにくいかと。

実際のところ、ニッチ。希少な品物であれば買い取り価格は高くなるが、駿河屋で取り扱っているマンガ・アニメ・ゲーム・同人という分野は、たとえニッチな品物であっても、需給が成り立たないような品物については、二束三文の買取になる。

それ以外にも、流通量が多いもの(たとえば同人の場合、大手サークルなど発行部数が多い作品など)や、紙製品の多い分野なので、品物の状態(劣化具合)など、場合によっては買取価格が付かないこともある。

基本的に中古買取に利益性は、ほぼ皆無

中には利益をあげるような「プロ」も確かにいると思うが、そういう特殊な人達の事を考えるのは時間の無駄。
あくまで「不要品を上手に処分する」程度で考えるのが良いかと思う。

買取ルールは絶対に守る

これは鉄則

たとえば駿河屋で買取していない一般の生活雑貨や衣料品は送らないとか、買取依頼の書類は適切に準備する、適切な整理・荷造りを行う、などといった決まり事は必ず守るべき。
相手との商取引の効率を重視・尊重する点からも最も重要。

これは一般的な商取引でもそうなのだが、客は店よりも立場は上ではない。この点をはき違えている人は、商取引だけでなく、人とのコミュニケーションの在り方など、基本的な部分から考えを改めるべき。

あとこれもよく誤解されているが、買取を依頼するのは「個人」であるのに対し、買取店は会社であり「組織」である。
「個人」は小回りが効くし自由度は高いけど、会社や企業という「組織」は、ルールに則って運営されているものなので、個人に比べて自由度は低いもの。
よく自身の都合とか、自分が有利だったり、自分の効率を優先する形で物事を進める方がいるが、これらは往々にして迷惑なことが多い。相手の都合に配慮して取引をすることが必要。

まぁ「心象」だけでビジネスは成立してはいないけど、「心象」はビジネス上において重要なポイント。

「店頭買取」「通信買取」どちらを選ぶ?

正直なところ、何とも言えない。
なので以下は、あくまで個人の推測。

商業作品の場合であれば、買取相場をオンラインで確認することも可能だと思う。ところが同人作品のように、バーコードや商品コードのないような物品の場合、いちいちオンラインでは査定していないのではないかと思う。

そうなってくると、店頭の買取担当者の「目利き」に一存することになってくる。
別に店頭買取担当者の「目利き」を疑っているわけではないが、担当者だって人間である。個人差として習熟度や得意不得意はあるはず。

これは、おそらく通信買取でも同様の状況が生じているとは思う。
ただし通信買取の場合、「目効き」のスタッフが複数人いる場所での査定を行っているはず。
その場合、たとえ習熟度が低かったり、不得意分野のスタッフが査定にあたっていても、熟練・得意分野のスタッフに確認しやすいと思うのは、邪推だろうか。

確かに送料の問題はあるが、その点を考えると、通信買取のほうが高額になる可能性は高いかと。

自分なりのベストプラクティス

「あんしん買取」に「かんたん買取」を追加して通信買取する

駿河屋には「あんしん買取」という買取額の事前見積するシステムがある。
これは買取を依頼する側(つまり我々自身)が、駿河屋の買取Webを使って検索し、買取依頼する品物の査定額を調べてから、その内容に沿って送るというもの。
(ただしこの時点での査定額、あくまで買取予定額。実際の買取額は、品物を送付して状態を査定してから決定となる。状態が悪いなどの理由で実際の買取額が減額されることはある
これを使えば、買取最低額はクリアできるし、現実の買取相場も把握できる。
(幻想を抱かずに済むという意味も、多分にある。)。

その点を利用して「あんしん買取」でおよそ1万円分の品物を準備。残りは「追加分」として、それ以外の品物と一緒に箱詰めして送っている。

しかしながら「同人作品」などをはじめとして、品物にJANコードや商品型番などが付属していない品物もある。
それに「そもそも検索するという『手間』」も含め、買取検索の利用には「限界」がある。
なので、自分の場合は、1回の発送(1箱分)あたり5千~1万円前後を目処に「あんしん買取」の品物を設定している

「あんしん買取」には「追加分」として「かんたん買取」依頼品を同梱することが可能

個人的には、上記「あんしん買取」の買取金額を目処に買取を依頼。
実際に送付する際には「かんたん買取」の「追加分」を含めて大きめなダンボール箱に同梱して、発送している。

通常「かんたん買取」のみで発送した場合、30点以上の買取であることと、買取金額が1,500円未満だと、送料が請求されてしまう恐れがある。
しかも「かんたん買取」は、事前に買取金額が判らないからので、発送時点で送料がかかるかどうかも不明。

これを回避するため「あんしん買取」で送料無料となる3千円をクリアし、そこに「かんたん買取」分を追加することで、なるべく多くの品を一度に発送できるようにしているというからくり。

若干面倒なように見えるが、同人グッズなどをはじめとする買取価格を検索しても見つからないような品物については、この「追加分」として同梱することで手間を省略し、なるべく多くの品物を一度に送って買取を依頼することができる。

ちなみに「買取検索」でヒットしないものは、個別に問い合わせて買取金額を確認することができる。
だが、同人グッズのような品物を個々に問い合わせて金額を確認することは現実的ではないし、往々にして「現物確認しないと査定できない」「0円買取」と言われるのがオチなので、手間を考えると、とっとと送ってしまうのが良いと思う。

箱は最大100サイズ超ぐらい、重量 20kg 前後を目標

若干大きめではあるが、容積や箱の運搬などを踏まえると、これ位のサイズが最も現実的ではないかと思っている。
自分の場合、近所の小さな郵便局に持ち込んで発送しているのだが、窓口や保管場所が大きくないし、ほぼ女性職員で占めるため、検量などで手持ち可能な限界として、このサイズ・重量に配慮して送っている。

発送物によっては、このサイズ・重量にならない場合もある。あくまで目安。

ゆうパックは30kgまで遅れるのだが、20kg超えると、いよいよ1人では持ち運べなくなってくる。それぐらいの重量。

ちなみに小学1年生手前の平均体重が20kg。成長面において「だっこ」の限界ライン。
(20kgだって結構な重さがあるし、個人差によって持ち上げられないとは思うが。。。)

同じ品物は送らない

単なる「記憶違い」や、同人の場合は「共同購入などのミス」によって、品物をダブって購入所持している場合がある。
この場合、同じ品物を送らないように配慮すること。

複数個の同一品を買取依頼した場合、店からしてみれば「不良在庫」に繋がるリスクが生じる可能性だってあるわけで。
その点から買取金額が下がったり、場合によっては買取不可となる可能性もあるので注意。

「あんしん買取」の見積依頼は月金土日曜日に出す、祝日にも注意

見積依頼を出してから見積金額が表示されるまで、概ね2日~4日ほどかかる。

あくまで経験からの「およそ日数」。
買取窓口が繁忙なタイミングによっては、それ以上かかることもある。

あとこれが大事なのですが、見積金額が提示されてからは5日以内に荷物を必着させないと、見積金額での買取が保証されなくなる。
しかも最終的に提示される買取金額も、個々の買取金額ではなく、総額表示のみになってしまう場合あり。

この辺を加味すると、火水木曜日あたりに見積依頼した場合、回答が週末に掛かってくる可能性が生じる。
そうなると郵便局が休業日のため月曜日まで発送を待つ必要が出てくる。
結果、その影響により「5日以内の必着」に遅延するリスクが発生する。

なので、この曜日のタイミングにも十分注意すること。
同じ理由で年末年始やゴールデンウイークなどのタイミングにも十分注意。(自分は連休に見積依頼することは避けている)

でも、たとえ5日以内の必着から遅れたからと言って、経験上、1日程度であれば、総額表示の買取にはなってしまうものの、ほぼ買取金額に近い金額での買取にはなってると思う。
(こんな「つまらない事」で客と揉める気は、店にはない思う。。。)

ただし、相場が日々変化するような品物、例えばコミケ直後の同人誌や、入手困難な最新ゲーム機器など、「転売ヤー」の餌食になりそうな品物の買取の場合は別の話。
タイミングに左右される品物の買取において遅延するのは、買取依頼する側の責任。

(3月の)ライオンポスター

…沖縄は全然わからん。。。カミさん(沖縄出身)に訳してもらって、ようやく分かったよ。

いやぁ、おもしろいキャンペーンでした。
でも、マニアな方々が一瞬で見つけてオープンされちゃったのは、ちょっと面白味に欠けますが。

米国における日本マンガのローカライズ事情

  • Manga へのレクイエム – Sadly, manga will be on the fringe of US market(Books and the City)(閉鎖)

某さんがちょっとした「絡み」で日本の作品をアメリカでローカライズする出版社とお付き合いしたことがあるそうな。

これがスタッフがガンガン変わるんそうで、1年も経たないうちに、辞めたとかで入れ替わったりする。
まぁ某さんとしては、海外展開はあまり考えていない(てか、そこまで手が回らないのと、版権とか人の面倒とかがコストに見合わない)ので、正直なところ「受け身」の対応、なので人が変わる都度、話はリセットされるそうな。
まぁ編集とはいえ、輸入業に近いのと、おそらく思った以上に市場がセマい(もしくは出版業は異様に薄利な)ことに絶望して、辞めていくのかもなぁ、と思ったり。

…今の私には、現時点では全く絡みのない業界の話なので、与太話以上のものではありませんけど。
でも聞いてると、やっぱ微妙な気分になりますね。

きっと会社に採用応募~入社するときは「志」が高いと思うんですよ。
でも、米国はやはり成果主義というか、満足第一というか。
「満たされない」と思ったあとのテンションの駄々下がりっぷりは半端ない。

結構この記事の内容には否定的な意見も多いようですが、公式見解でないにせよ、アメリカの市場のロジックといいますか、指向とはそんなにかけ離れてはいないと思います。

よく誤解されるのですが、日本人は異文化を比較的「心理層」…とでも言うのでしょうか? その深いレベルで受け入れられるというか、染まりやすい(流されやすい)傾向にあるんだと思います。(まぁ、流行対象が「物」とか「人」の場合、冷えるのもマッハですけど。)
しかも、長年の遺伝子なのでしょうか、日本人には異文化万々歳なところもあるし。

それに比べて欧米系、特にアメリカ人は、どちらかというと「そういう文化も、あるよね」的な受け入れ方なんじゃないかな、と思う。
たぶん「基本は自分たちの立ち位置。これを揺るがす事はできない」的な何か。

それと、カルチャーギャップは、日本相互で発生しているものだとも思う。マンガだけでなく、映画や他の分野でもあったりしますし。

たとえば(俺様基準ですが)アメリカのコメディでも、「どつき漫才」とか下ネタ的な物は日本でも笑いを誘うことはできます。
ところが、アメリカンジョークは正直なところ面白くない。
てか、笑いを共感できるツボを見つけるのが、とても難しい。わかりにくい。

これはネイティブヒアリングがもしできたとても、理解できない自身がある。(ちょっとしたハプニングとかで言う「アメリカンジョーク」は別。あれぐらいなら笑えるよと思う、多分。)

それはマンガにおいて日本からアメリカに向かう場合でも起きているとは思う。
だって、日本人の僕ですら「のだめ~」ってどこが面白いのかわからん。
「よくできた作品だな~」とは思うけど、心の琴線にまったく触れない。「これはよい作品だ。ぜひ海外でも発表したい。」って考えたバカは、どこのどいつだ?

ちなみにそんな私は、マンガでも小説でも映画でも、作品は本能で感じる系だと自己分析しています。
面白いというのは、漠然としたところから感じるところから始まり、「なにが面白かったのだろう」とか分析的な事はあんまりしません。てか殆どしない。
音楽も歌詞を吟味するよりかは、リズムとサウンド、そこに声が乗っかって楽しむのが基本。作詞が良ければなお可、というような感じ。

まぁ作品の分析は、学者さんとか評論家・批評家などそっち専門の仕事であり、そういうのが好きな方々にお願いする方向で。
シンポジウムとか議論とかの行為を否定するわけではありませんが、私にとって、それは二の次。一読者としては脳みそが「おもしろい」と思えば、それが評価のすすべてでよいと思いますし、世の中の大半の人はそうだと思うんです。

それともみんな「ドコのナニが面白い」なんて、色々とコムズカシイ事考えて読んでいるひとばかりなの?

…なんか変な事書いたなぁ。
記事の内容を間に受けないでくだされ。

思っていること、感じているは事実だけど、それがちゃんとこの記事で表現されているかは別。
所詮、駄文なんで。

朝から、男乳首

…の談義をしてしまいました。まぁ、えろ漫画の人のTLに乗っただけなんですが。

ちなみに、男性成人向け漫画において、女性の乳首をちゃんと描かないというのは、メインの欠けたディナーとでも言いましょうか、「乳首以外の部分での表現で余程自身があるのか」という事になるのかも知れませんが。それぐらい必要不可欠なものではないかと。(ロリものは知りませんが。)

じゃぁ「エロ漫画において男乳首は必要か?」という話。まぁBLとかガチホモ系などの「その手の雑誌」であれば必要なのかも知れません。でも男性向け作品の場合は、どうなんでしょうかね?
確かに女性が男性の乳首を攻める場合とかでは、シチュエーション的に必要な気がします。
でも普通に女性を男性が責めているシーンで、女性の乳首と同等のディテールで男性の乳首が描かれていると、ちょっと違和感を感じたりするかも。何故かは良く分かりませんが。
ただし、違和感を感じさせないような表現であれば、問題ないとは思いますが。それがどんな表現方法かは、よくわかりませんが。

まぁ、要するにシチュエーション次第っすかね? あとは掲載誌のレギュレーションとか。

でも時代は変わったのかな? やっぱ必要なもん? ようわからん。

…朝から何考えてるんだ。仕事に戻ります。

時期が何とも…ネタか?

  • 在日米軍、”萌え”でアピール 日米同盟の意義、漫画で(琉球新報
  • THE ALLIANCE MANGA WEB SITE(在日米軍

…ストライク・ウィッチーズとかの影響かな?

まぁ、広報としては正しい手法かとは思うけど、狡猾というかなんというか。
こうやって自国の行動や施策として武力を正当化していく手法は、ある種のプロパガンダを呼び起こすもである思う。

ヲタクの方々は、こういうのに「コロッ」とやられてしまう習性がありますし。

いずれにせよ、カッコイイとかカワイイというだけで、すべてを正当化してしまう、許してしまう世の中にだけはなりたくないなぁ。

作品に対してのタブー

日本のライトノベルやマンガは、世界中から見て、とても個性的な表現手法であると思うし、これはある意味前衛的なのかも知れない。
そして、それら表現や作品に触れることができる我々日本人は、大変幸せだと思う。

しかしながらそこで生まれる作品は、必ずしも他国でも受け入れられるかというと、実はそうではない。
それぞれの国・文化・民族・宗教などにおいてはタブーが存在し、それらを扱った日本の作品は時に激しい拒絶や批判をを受けるというリスクを負うこともある。場合によっては表現手法そのものが否定される可能性もあり得るというのは、人間の過去の歴史からも、十分に考えられることである。

もちろん表現の自由は尊重すべきではあると思う。でも、そのほうがおもしろおかしいからと言って、そのほうが読者にうけるからと言って、作品を発表するのは良いことなのかというと、ちょっと考えるところがある。
何も考えずに作品を発表することは、結構リスクであると思ったりもする。

これらに妥協するため、作品に手を加えることべきなのかも知れない。
対抗するための理論武装をすべきかも知れない。

…最近の「たが」が外れっぷりは気になるので、ちょっと書いてました。。。

以下略

頭わりー。

…もちろん、最大の賛辞ですよ?

…夜中3時にハライタでトイレでウ●コしながら読書してたのですが、腹痛なのにハラがネジ切れそうな思いで読んでました。あ゛~~~、死ぬかと思った。

ちなみに「とらのあな」で売り切れてたので、アマゾン買いしたら重版でしたよ。
でも、この中のネタで笑っている自分は、なんだか人生終わり気味のようで(以下略