まぁ、この業界には「ゴロ」みたいな人が結構いて、これが結構迷惑してる時がある。

たまにサークルやらクリエータから相談される事がある。

まぁ、縁切らせたり、場合によっては興信所とか弁護士とか、結構大変だったりする。
でも、こんな私を信頼して相談しに来る友人知人達を大切にしたいとも思っているし、この業界の「膿」とか「負の部分」と思って、対応したりする。
でも、精神的な労力もかかるのは事実。

まぁ、口約束上の行為とは言え、約束不履行や違反行為に対して、クライアントが我慢ならない状況に至っている以上、そして困っているところを相談されている以上、第三者と言えども、断固たる対応にて助けるざるを得ない。

まぁ普通に仕事をしていて、友人知人の関係から、企画や営業を手伝っている人は多いと思うし、そういう人はまぁ、信頼のうえでやっているので、「ゴロ」よりはいいかなぁと思うけど。

ここでの「ゴロ」は、正社員として会社で働くなどの社会経験が少なく、特に必要される「営業の実績」のない人が行っているタイプ。
こいつらの性質が、ホントに悪い。場の空気を読まないし、ゴリ押ししてくるし、都合よく曲解してくるし、人の話を理解できないし。

意味不明なゴリ押しをしてきたり、「それはやりたくないんだけども」というようなクライアントの意向を、無視もしくは勝手に曲解して推し進めたり。
まぁ、往々にしてトラブルになります。

てかさ、同人でカネ稼いでも、大した儲けになんかなるわけないし、社会的な実績にもならん。
あと間違って儲けてしまうと、もっと恐ろしくて、カネの恐ろしさに巻き込まれてしまう。

何よりも「ゴロ」なんで将来性がない。真面目に働いたほうが余程マシ。

何かやりたいという気持ちは理解するけど、正直オススメできない。
まさに「その場しのぎ」なだけであって、自分の評判落とすリスクを踏んで、この業界に関われなくなるぐらいなら正直、 や め た ほ う が い い 。

アイデアは天才。でも人としてダメ

  • 阿久根市長選 竹原氏が再選、改革手法に支持(読売新聞)(記事削除)

まぁ 52%(8,449 票)対 48%(7,887 票)と 500 票の僅差で再任されたした市長。
もともと阿久根市がどういう背景を持つ市なのか良く判らないが、記事を見る限りでは支持できる市長ではないんだけれども、52% の方々は指示しているという現実を考えると、そんなに悪い施策を行っていないのかも知れない。

まぁ、あくまで真っ当な市民が投じた 8,449 票であることが前提ではあるのだが。
もしくは相手候補がよほど微妙だったのか。

結果的に市の行政を混乱させた張本人となるので、まぁ棘の道ではあるには違いない。

確かに市政改革については、色々と問題を抱える地方行政において確かに重要な用件ではあるとは思う。
でも、人として好感が持てるかというと、どう考えても支持できるやり方ではないと思う。

世の中には「アイデアは天才。でも人としてダメ」なんて人もいるという事ですし、そういう人は大概報われないように社会はできていたはずなんだが…はて?

運が悪いというか…

  • 首都圏JR4線不通:運転士、停止位置ミス 架線並行区間、切断を招く(毎日新聞)(記事削除)

まぁ、記事を見る限り「運が悪かったねぇ」で済ませてあげたいのですが、それで公共交通を担ってもらっては困りますので。

然るべき対策をとっていただきたいものです。

本当によかった。

  • 全日空機:後輪だけ接地、機首宙に浮いたまま緊張の20秒(毎日新聞)(記事削除)

航空機事故は、交通事故よりも遭遇率が低いとはよく言われるが、発生した際には大惨事を招く事もあるため、絶対に事故を起こさない姿勢と体制が常に望まれる。

子供の頃の話だが、夏休みに家族で関東に旅行に行くことがあった。父親は渋滞を避けるため、夕方に出発して明昼頃に着くようにしたのだが、今回もその日程。
さらにいつもは東名経由のところ、今回はようやく恵那山トンネルの上り線も貫通し、上下線とも道路整備が終わった中央道を経由して移動することになった。そしてあの事故が起きた。

そう、この日は1985年8月12日、JAL123 便、日航ジャンボ機墜落事故の発生した日。

今でも、NHKのニュースが夜通し乗客名簿を朗読していたのを覚えています。

そんな過去の記憶が頭を過ぎったが、それから20年以上、機体の安全性もさることながら、訓練機器やノウハウの向上によってパイロットの能力なども飛躍的に向上した今の航空業界。
今回は幸いにして負傷者もでていないようで、とりあえずは機長や乗員乗客の冷静な判断と対処の賜物だったと思います。
まぁ、機体が小型だったこと、出なかったのは前輪で、後輪は出ていたこと、エンジンなどのトラブルではなかったことなど、きっとラッキーだったのでしょう。

ところでボンバルディア DHC8 という機体、就航してからも、かなりの回数やトラブルを見舞われているようですが、何が起きているんでしょうかね。徹底した原因究明が待たれます。

ちなみに ANA、JAL 各社の運行状況照会を追ってみました。

胴体着陸した ANA1603 便は、11:08 に「到着済み」として表示されてました。
そのあとに就航した ANA1605 便は、9:43 と表示されているように、先発しトラブルの発生した 1603 便よりも先に着陸させた模様。(高松空港の滑走路自体が何時に閉鎖となったかわからないが、こういう現象も場合によっては発生するようです。)

(些か不謹慎だが)好奇心ついでに JAL の発着案内も覗いてみました。

同型機が多く就航している就航している大阪-松山線を見てみたところ、国土交通省から TCD(耐空性改善通報)の通達が出るまでは就航させていた模様。

ちなみに、中標津でも同系列機がオイル漏れで欠航しています。

  • ボンバルディア機:オイル漏れで欠航 北海道中標津空港(毎日新聞)(記事削除)

個人的にはプロペラ機は乗ったことないので、いつか乗ってみたい思ってはいるのですが、事故があるとちょっとコワくなります。

msgina.dllのトラブル

このトラブルで発生する不具合は、調べた限り3つ。

その1:ウィルス

その2:MSの都合(笑)

  • セキュリティ修正プログラム(MS04-003)のインストール後、エラーメッセージ “ログオンユーザーインターフェイスDLL msgina.dllを読み込めませんでした” が表示される(Microsoftサポート)(記事削除)

その3:VMwareとの相性

  • VMware 上で msgina.dll がエラー(terakinizers !! /usr/space)(閉鎖)
  • Win2k SP3(www.y4su0.com)(閉鎖)

Msgina は結構デリケートな DLL らしい。
たとえば ServicePack を当てている途中で止めたりすると、SP が当たったまでのファイルと、当たっていないファイルとの間で相性が悪くなって、動かなくなったりもするかと。

これは、CD からのリカバリー方法(英語)

  • Recovery From Msgina.dll Errors With Windows 2000 Service Pack 3NetAdminTools.com)(記事削除)