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ケモノに襲われてし(ry

  • 気軽さで油断? 鈴鹿山系で遭難相次ぐ 件数は例年の倍(朝日新聞)(記事削除)

流行で大手靴量販店でも登山靴っぽいものを取り扱っていたりましますが、明らかに登山に向いていない靴も沢山売ってたり。
てか、あんな靴底の薄くてウラがツルツルな靴で、山とか登れる訳がないような靴が沢山あります。ちゃんと売るほうは説明しているんですかね。それとも買う人の「自己責任」という事なんすかね。

そして、普通に遭難するし。
しかも遭難する理由が、アホみたいに軽装備だったり、「疲れて動けなくなった」とか本当に有り得ない。
山をナメてるとしか思えん。本当に遭難救助は一律「科料対象」つまり罰金に処すべし。

なんか「民間のヘリ救助だと、費用請求される」から救助拒否とかもあるそうな。
こんなバカは救助しなくてよし。本当に迷惑だ。

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おおぅ

  • 追突されたトラック「立ち往生」トンネル入り口で(読売新聞)(記事削除)

トンネル入口の縁がなだらかなので、トラックの運転席がうまい具合に引っかかったんだなぁ。

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ありゃりゃ、解体ですか。

  • フェリー事故:現場で解体し撤去へ 三重県庁で社長説明(毎日新聞)(記事削除)

確かに(フェリーから見て)浅瀬で、しかも座礁横転してると、解体するしかないかぁ。

まぁ、船倉に荷物がなければ起こすこともできるかもしれんけど、搭載荷物がある状態では、起こすためにまず荷物を抜かねばならん。
でも車両用の出入口しかないフェリーから荷物を抜くのは多分不可能。しかも横転してると、どんどん中が浸水するし、たとえ起こしても、船そのものを復旧するにはかなりのコストがかかることになる。

ま、しょうがないのかなぁ。

ちなみに経由便とはいえ、東京からの沖縄への貨客便がなくなってしまいました。
まぁ、琉球海運のRORO船運航があるので、とりあえず流通が途絶えることはないのですが、これで沖縄への船旅は、当分の間、大阪まで移動しないとダメになります。

…てか、マルエーの東京航路はこのまま廃止のような気がしてならんのだが…。

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不運としか…

  • 九州豪雨:車内の男女ら4遺体 死者11人に(毎日新聞)(記事削除)

高速道路を走っていて、たった 10m の範囲の土砂崩れに巻き込まれるというのは、もう不運としか言いようがない。。。

まぁ、自然に逆らって作っている道路は非常に多く、自然破壊の代償とも言うべきかもしれない。
実際、道路がないと社会生活が困難な地域もあるのも否定しないし、道路を造ることによる市場経済の効果についても否定しない。

でも、自然に逆らって作ったものの代償というのも否定はできない。

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ワンフエス会場にてエスカレータ事故

注)まぁ言いたいことを勝手に書き殴っただけなので、考えがちゃんとまとまっている訳ではないです。なのでその点スルーで、ね。まあ井戸の底に向かって「王様の耳はロバの耳-!!」って叫んでいる程度に思っていただければと。

  • 東京ビッグサイトでエスカレーター急停止、けが人も(iza!)(記事削除)

んで、事故の内容そのものは各種記事などを参照してもらえればよいかと思いますが、これにはそれぞれの立場から責任が発生することは言わざるを得ない。

いまのところ、考える限りだと、

  • 会場直後にエスカレータヘー気に人が乗る。
    しかも映像を見るかぎり、明らかに定員オーバー。
    1段に2人、間隔を空けずに乗ると、それだけでも法律上の安全基準(たしか「1㎡あたり 260kg」だっけ? ちょっと違うかも)をおそらくオーバーしている可能性が高い。
    (だっておよそ2段分で「65kg × 4人」という基準では難しいだろうねえ。参加者の体型を見るかぎり、 みんな 60kg 以下とは到底思えん。。。) ↓
  • 結果、エスカレータのモータに突然高負荷がかかる。
  • そして、モーターが高負荷に耐えられなかった。もしくは何らかの部品が破損。
  • モーターからエスカレータヘ駆動を伝える部分に対し、空転が発生し、エスカレータ上にいる人の自重で下降。
  • この際、安全装置の反応が間に合わなかった。もしくは、 
  1. 安全装置は作動したものの、 ブレーキの滑りや部品破損の影響などで、すぐには停止できなかった。
  2. 急停止すると、逆に将棋倒になる危険性があるので、構造上すぐには止まらないようになっている。
  3. 複数台のモーターで動いている関係上、そのすべてが負荷が計算され、その総値が安全装置の閥値を超えなければ、安全装置は働かない。

とまあ、こんな感じですかね。

とりあえず、原因の言及は、実際の捜査などで解明されていく話なので、その辺は専門家にお任せしますが、とりあえず現状としては、この事故を取り巻く人や組織、事故に対する姿勢が最も問題があると思うので、その辺の点を列挙してみようかと。
ただし、安全の届出を了承しているのは消防や警察、そしてエスカレータの使用認可を出している公的機関なので、正直どこまで解明されるかは微妙ですが。

消防・警察

イベントを開催する場合、その届出を所轄に提出しますが、消防へは主に防災上の安全性から、警察や治安や混乱などの安全性から、届出の内容を確認します。

ただし、いずれも法律や各種規則、そして過去の経緯から確認することになるので、基本的には法を犯していない、そして過去に問題が発生していなければ、実際の現場を確認した上で決定することは殆どありません。
まぁ書類上の確認でほぼパスしてしまいます。いわゆる「お役所仕事」になっていた可能性は否めないかと。

さらに今回の場合、エスカレータという公共設置されている機器の問題から発生したものなので。
「想定外」で終わってしまうんでしょうねぇ。

エスカレータ製造メーカー

どうも、5月に名古屋の地下鉄で発生した事故と同じメーカなのだそうですが、あれは結局破損事故という結論に至ったようです。今回もそうなる可能性が高いような気がします。

乗っていた人の量も態度もスゴかったので、想定外といえばそうですが、会場の同社製のエスカレータは以前から高負荷による停止のトラブル(オーバーヒート?)は発生していたようなので、その点を考えると構造上の問題はあると思います。

同じロングエスカレータでも国内メーカー製とは明らかにトラブルも多いような気がしますし。
たとえば、JR東京駅の地下ロングロングエスカレータなんか、よっぽど過酷な環境だと思いますが、止まったとか逆送したとかいう話を(皆無ではないのかも知れませんが)あまり聞いた事がないのを考えると、国の安全基準は満たしているのかもしれませんが、性能は劣ると言わざるを得ません。

これも企業の根幹となる姿勢にかかわるところなので、それでよいというのであればそれでよいですが、このままだといずれ綻びが生まれ、エレベータ事故の時と同じ事態になりますよ。ほんとに。

イベント主催者(というか主催企業)

実行委員会からのアナウンス記事は一切ない。
というか、日々のアナウンス項目なんてなかったり。 主催者として、事故原因についての状況説明やお詫びもしくはお見舞いの記事をすぐに掲載できないというのは、時代の先端を担う企業の態度しては、ちょっとどうかと思ったりします。
企業コンプライアンスとか市民の中にある企業としての立場がなにかと話題となる中、 こういうの事態における対応はもっと敏感になったほうがいいと思います。
ただでさえ、最近の消費者は文句が多いんですから。

それに「こんなことになるとは思っていなかった」みたいな言い訳したら、どれだけ自分のイベントを過小評価しすぎているんだとしか言えません。というか、考えてなさすぎ。
自分の組織が仕切っているものも見えないなんて、イベント主健の資格なん てありませんよ。
そんときはイベントやめて、とっとと一介の玩具メーカーに戻ってください。

個人的には以前、日程が施設側理由で変更となった際、ホームページ上にデカデカと「施設側の所為でこうなった。うちは全然悪くない」みたいな態度を示すような主催者様が、今回に限ってなーんにも書かないのって、やっぱ落ち度を感じているからであって、なんかオカシイなあと思ったり。
あの時も「こんな事をネットで公然と書くような会社なんだぁ。もっと言い方とか場面とか気にすべきだろうに、節操ないなあ」とは思いましたが。あ、ちょっと感情的でしたかね?

施設側

動線計画やらスタッフのポスト数とかは、それなりに確認すべきなんだと思いますが、 どうも相変わらず、会場の稼働率ばかり考えていて、実際は規定が守られているかを確認する程度の役所仕事の動きなんですよねえ。
箱貸しの契約が済んだら、あとは基本主催者の責任なんでしょうか?

ここ数年で、ようやくイベントの規模やらなにやらを色々と見ているようですが、どうも特定のイベントだけを見ているようで、その他の即売会系の情報に疎くないでしょうか?

6月の例大祭もそうだったのですが、もっとちゃんと有識者(情報を知りうる第三者)と情報交換していれば、トラブルを未然に防ぐことはできたと思います。
まぁ、年に回数をこなしてない即売会が、東京有数の規模を誇るビックサイトで開催するというのは、大抵箱の大きさの問題で他の会場では収容できないためと見て、一概に警戒したほうがよいと思いますがね。
特にワンフェスの主俺者は、以前の態度を見るかぎり、相当の「わだかまり」があるようですし。

まぁ「事故起こしたら、その主催者には会場を貸さ ない」という理屈でいくのであれば、それはそれで企業の考え方だとは思いますが、どうでしょうかね。

最近オリンピックに出場するサッカー選手がよくインタビューで言ってるじゃないですか。「当日までにもっと、みんなとコミュニケーションをとっていきたいと思います。」 とかなんとか。 あ、そんじゃあサッカーの日本代表が弱いのは、コミュニケーション不足だからか…というのは話から脱線。。。すみません。

警備会社とか運営業務委託先とか

人件費請求するのもいいですが、「こいつはヤバいなあ」と思ったら、主催者とか施設側に提案すべきだと思いますがね。
ぶっちゃけ、そこにビジネスチャンスがあると思うんですが。。。

主使者や施設側の所為で警備会社まで警察にしょっ引かれては、たまったもんじゃないと思いますけど。

というわけで、主使者・施設側・警備会社のまあ、共同責任ですね。
ちなみに、あんなヒドい動線を引いたのは、どこのどなたなのでしょう? 私ならあんな動線を引いた時点で「お話になりません」とちゃぶ台返しますな。
わかる人が見れば、あんな動線、火を見るより明らかだと思います、が。
私がこの会社の上司なら、事故が発生した時点で、運営者は即刻クピ。
あと、上司も管理責任で減俸・降格。
だって、客商売で客の(態度はさておき)安全を軽視するような 行為は、絶対に許されませんよ。

参加者

今回の一般参加者。群集心理も働くし、「バナナの前のサル」状態なので、まあ仕方ないのかも知れませんが、とりあえず「ちょ、お、落ち着け」つて感じ?
とはいえ、何を言っても仕方ないので、ちょっとコメント投げやり気味。
だって今の人達って、なに言っても聞かないだろうし、自分の目的の物が買えなかっただけで、すぐに主催者や出展者に文句や苦情を言いにくる始末。

まあこんなんだから、事故でイベントが開催できなくなっても、その場の不平不満は言うだろうけど、2ちゃんねるで書き殴るぐらいで、あんまり感情とかないんだろうし。
そんな人ばかりだとは思いませんが、ほとんどそんな人なんだろなぁと、思ったり。

昔の参加者に比べて、苦労と手間がかかっている割に参加者の質が変化(低下?)しているのは、昔からやっているイベントの主催者はみんな感じている。
そんなのを相手にしているのだから、イベントそのものに対する主催者やスタッフのやりがいみたいなものも低くなってしまい、全体的にモチベーションが上がりにくいというのも事実。

んで、私の考え。

一般列の先頭は基本的に走る可能性も高いです。

この場合、平地は3~4列で作成し、エスカレータで無理矢理2列にするという方法が考えられるが、この場合エスカレータ手前で「じょうご状態」が発生し、導線狭くなる状態でエスカレータに人が乗ることになる。これによって、エスカレータに必要以上に人が密集した状態で乗車することになってしまう。

逆にエスカレータと同じ2列で列形成した場合、今度はエスカレータまでの列を動かした時点で、列が間延びしてしまう、その結果、人の心理によって前が空いている→空いている空間は早足で詰めるという循環を生んでしまい、結果的にエスカレータに人が走り乗る事になる。
その結果やはりエスカレータが密集してしまう。

この可能性を踏まえると、動線の途中でエスカレータの存在は何をどう考えても、ボトルネックにしかなりません。

そんなわけで基本的に一般入場動線、しかも先頭列にエスカレータは使うことはあり得ないです。
そもそも先頭列はあらかじめホール入口前に設置しておくべきですし。
一般列の先頭が会場入口に接し、そこからエスカレータなどを使用せずに、一般列が待機場所まで完全に繋がる動線を作成すべきではないかと。
ビッグサイトにおいて、そのような動線を形成することは不可能ではないと思われますが。
まぁ、ワンフェスのブース構成がわからないので、微妙ですが。

それとは別に、エスカレータそのものが高負荷で非常停止するという事情は施設側は過去の経験上知っているはずであるし、警備やイベント運営者もその点は想像すれば容易で気づくことができるはずかと。

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まさにガス室

お食事中の方には申し訳ございません。

それにしても…機内は狭いし、窓は開けられませんし、密閉空間ですし。
想像したくはありませんねぇ。

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運が悪いというか…

  • 首都圏JR4線不通:運転士、停止位置ミス 架線並行区間、切断を招く(毎日新聞)(記事削除)

まぁ、記事を見る限り「運が悪かったねぇ」で済ませてあげたいのですが、それで公共交通を担ってもらっては困りますので。

然るべき対策をとっていただきたいものです。

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タービュランス

  • 乱気流で乗客ら恐怖証言 急降下…機内から悲鳴(産経新聞

乱気流というほどのものに巻き込まれた事はないのですが、以前沖縄に行く際、季節外れの低気圧(台風だったかな?)の影響で、ガッタガタに揺れた事がありました。
まぁ羽田 → 沖縄は、気流に逆らって飛ぶことが多いそうなので、天候が悪ければ揺れる可能性も高いようで。

その分、逆方向で揺れたことはあんまりないなぁ。あくまで経験上の話ですが。

しかも、このときはフライト3時間中、たしか2時間近くはベルトサイン点灯しっぱなしでした。
まぁこうなるとドリンクサービスも来ないし、空港で買った空弁も食えないし、トイレにも行けない。。。

さらに追い討ちをかけるようにダイヤも乱れていて、那覇空港滑走路が離着陸混雑のために空港付近の上空で旋廻しながら待ってしまい、さらに到着遅れ…
大型機材で気分が悪くなったのは、これが初めてでした。

悪天候下のフライトは、色々とと大変です。

ただ、この経験してからは、ベルトサインが消えても、ベルトは締めるようになりましたし、テーブルも使わなければ畳むようになりました。

もちろん航空会社の維持すべき安全はありますが、個人レベルにおいても、安全のためにやるべきことはあるという事です。

あぁ今月か来月、また沖縄に行かなくては。。。

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アバラ折れるかと思った

コンテンツ移動時に写真ファイルを紛失しました。
データ発見次第、再掲載します。

京浜東北、根岸-磯子間における架線トラブルの影響で全線運転見合わせ。

(写真)

田町客先案件になって、初めての大ヒット。

まぁ JR は京浜東北線に直接乗車しているわけではなく、池袋 → 山手(外回り)→ 田町を仕事で使っているので、京浜東北を直接利用しいる人に比べれば、マシなほうなのですが。

ただし山手線は並行路線が多いので、並行路線側のトラブルの「煽り」も結構受けるわけで、今回もそんな感じです。
ただ、振替の選択肢も結構多い。概ね事前に察知して、乗車路線
を振り返る換えてきたんだけども。
たとえば、こんな感じ。

京浜東北の抑止の迂回策

当然、察知のタイミングによって、迂回策が分かれる。
それと、混雑状況も勘案しながら判断。

要するに、振替乗車するかの判断は、バクチ(笑)

自宅出発前に察知

  • 自転車で都営大江戸線の駅へ → 大門下車
    → 都営浅草線のりかえ → 三田下車

有楽町線で池袋下車までに察知

  • 地下鉄有楽町線にそのまま乗車して有楽町下車
    → 日比谷 → 都営三田線のりかえ → 三田下車

池袋で JR 改札入場前に察知

  • 地下鉄丸の内線に乗車して大手町下車
    → 都営三田線のりかえ → 三田下車

池袋 JR 改札入場後に察知

  • 山手線内回りに乗車して五反田下車
    → 都営浅草線のりかえ → 三田下車
  • 山手線内回りに乗車して品川下車
    → 都バスのりかえ → 田町下車
  • 山手線内回りに乗車して目黒下車
    → 都営三田線のりかえ → 三田下車

池袋 〜 巣鴨到着前に察知

  • 巣鴨下車 → 都営三田線のりかえ → 三田下車

巣鴨〜駒込到着前に察知

  • 駒込下車 → 地下鉄南北線のりかえ → 白金高輪下車
    → 都営三田線のりかえ → 三田下車
  • 駒込下車 → 地下鉄南北線のりかえ → 麻布十番下車
    → ちぃばすのりかえ → 田町駅前下車

基本的には、こんな迂回コースで対応してます。

あと駒込〜東京間で「煽り」を受けたら、僕は諦めてます。
そのまま乗車。

今までも京浜東北の運転抑止はあったけども、まさに今回はこのパターン。もぅ諦め〜〜 (=.=)/~

まぁ上野とか秋葉原で地下鉄日比谷線に乗り換えたりもできるけど、日比谷線も激混みだろうし。
浅草線とか三田線まで乗り換えるのも遠いなぁ、と。

あと、東京・新橋なら、東海道線に乗り換えて、品川からバスか京急&都営地下鉄で戻るのもありかな。

これ以外にもバスとか使って振替も可能だろうけれど、時間がね。

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本当によかった。

  • 全日空機:後輪だけ接地、機首宙に浮いたまま緊張の20秒(毎日新聞)(記事削除)

航空機事故は、交通事故よりも遭遇率が低いとはよく言われるが、発生した際には大惨事を招く事もあるため、絶対に事故を起こさない姿勢と体制が常に望まれる。

子供の頃の話だが、夏休みに家族で関東に旅行に行くことがあった。父親は渋滞を避けるため、夕方に出発して明昼頃に着くようにしたのだが、今回もその日程。
さらにいつもは東名経由のところ、今回はようやく恵那山トンネルの上り線も貫通し、上下線とも道路整備が終わった中央道を経由して移動することになった。そしてあの事故が起きた。

そう、この日は1985年8月12日、JAL123 便、日航ジャンボ機墜落事故の発生した日。

今でも、NHKのニュースが夜通し乗客名簿を朗読していたのを覚えています。

そんな過去の記憶が頭を過ぎったが、それから20年以上、機体の安全性もさることながら、訓練機器やノウハウの向上によってパイロットの能力なども飛躍的に向上した今の航空業界。
今回は幸いにして負傷者もでていないようで、とりあえずは機長や乗員乗客の冷静な判断と対処の賜物だったと思います。
まぁ、機体が小型だったこと、出なかったのは前輪で、後輪は出ていたこと、エンジンなどのトラブルではなかったことなど、きっとラッキーだったのでしょう。

ところでボンバルディア DHC8 という機体、就航してからも、かなりの回数やトラブルを見舞われているようですが、何が起きているんでしょうかね。徹底した原因究明が待たれます。

ちなみに ANA、JAL 各社の運行状況照会を追ってみました。

胴体着陸した ANA1603 便は、11:08 に「到着済み」として表示されてました。
そのあとに就航した ANA1605 便は、9:43 と表示されているように、先発しトラブルの発生した 1603 便よりも先に着陸させた模様。(高松空港の滑走路自体が何時に閉鎖となったかわからないが、こういう現象も場合によっては発生するようです。)

(些か不謹慎だが)好奇心ついでに JAL の発着案内も覗いてみました。

同型機が多く就航している就航している大阪-松山線を見てみたところ、国土交通省から TCD(耐空性改善通報)の通達が出るまでは就航させていた模様。

ちなみに、中標津でも同系列機がオイル漏れで欠航しています。

  • ボンバルディア機:オイル漏れで欠航 北海道中標津空港(毎日新聞)(記事削除)

個人的にはプロペラ機は乗ったことないので、いつか乗ってみたい思ってはいるのですが、事故があるとちょっとコワくなります。